8月18日のお誕生日で、とうとう還暦を迎えました_| ̄|○

いや~普段は、全く年齢の事を忘れてしまっていましたが、ばあちゃんですw

とはいえ、職場で18日に還暦のお祝いといって、真っ赤なバラのブリザードフラワーを頂きました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

姉や、姪、友人たちからもお祝いメッセージをもらったり、プレゼントを貰ったりしていて、嬉しい還暦yearとなりました。

 

ただ、今年はアナフラキシーショックを起こして救急搬送されたり、同居の兄を亡くしたりと思いもよらなかったことが多く起きている1年です。

私自身の体調も少し違和感を感じることがあって、首から肩にかけてかなり強い痛みがあったり(どうも血圧が高かったのが原因なのではないかと思っています)、首の後ろ側の凹んでいる所の少し上に段差があったことに初めて気づいたんだけど、触ったら何故か痛い(>。<)

現在、痛みは治まったけど、段差はそのままあって気になる。

 

時々、頭がボォーッとというか、ふわふわしたような感じになったりして大きな病気の前兆?なんて気になるけど、こればっかりはなってみないと判らないし、気を付けようにもどうしたら良いか判らないのよねぇ。。。

 

とりあえず、今日はアナフィラキシーショックを起こした原因を探るための検査を出していたので、検査結果を聞きに行ってきました。

なんと、小麦に反応があることが判りました。

それも、通常の36項目の検査で「小麦」は反応0だったんだけど、アナフィラキシーショックの専門の先生に診てもらい、より詳しい検査に出してもらったところ反応がでました。

なんでも「小麦」を摂ったらアレルギー反応を起こすという訳ではなくて「小麦を摂取した後に疲れる程の運動をした時にアナフィラキシーショック起こす(FDEIA)ことがある」そうです。

割と小学生の男の子なんかに発症の傾向が高いらしいけど還暦間近のばあちゃんも罹りました♬

もっとしっかりと原因を追究したいなら、入院して点滴をしながら小麦の食品を食べて、ガッツリ運動をしてもらうと言われましたが、発症した時と同じ状況を再度体験しなくてはいけないらしい。ということは又あの全身蕁麻疹だらけで汗が止まらずに痒くて動けなくなるなんて経験をしないといけないのは嫌だなぁと思ったので、取りあえずは様子をみることにしました。

 

コロナワクチンも接種OKがでたので、帰宅後早速予約を取りました。本当は近くの病院で打ちたかったけど、希望日の予約はもうできなかったので別の会場で予約を入れました。

さぁ~これからの還暦yearを楽しむぞ!!

先週受けていたアレルギー検査の結果を金曜日に聞いてきました。

36項目のアレルギー検査の結果は、アレルギーは持っているのは確かだけど、ハウスダストやダニ、エビ、ヒノキは、2で、一番高かったスギだけが5でした。あとキウイが1だったかな。。。

アナフラキシーショックを起こして搬送される程の数値ではないらしい。

地元には大人のアレルギーをみてくれる専門医がいないため、私が診てもらった先生は、様子を見るしかないのかなとも思うけど、様子を見るでいいのかの判断も出せないと言われちゃった"(-""-)"

そして、1度専門医に診てもらうように勧められ「紹介状は直ぐだしますので」と言い、地元からは片道1時間ちょっとかかる所と、片道2時間弱かかる所を調べておいてくれました。

コロナワクチンの接種についても、アレルギーを持っている人の中には症状が重く出た人がいたので、アレルギー専門医に聞いて欲しいと言われてしまいました。

 

このタイミング(ワクチン接種前)でアナフラキシーショックを起こしてしまったのは、たぶん良かったんだと思うのですが、本当なら既に職域でワクチン接種を受けられていただけに、残念でなりません。

ただ、今のままでは何がアナフラキシーショックを起こすほどのアレルギー源なのか特定できていないため、早めにアレルギー専門医に診てもらおうと思っています。

7月5日月曜日の朝、いつものように起床後に朝食を食べてからゴミ出しをして量が多くて2度目のゴミ出しに出たところあたりで腕にムズムズっとした痒みを覚えたのです。

掻いちゃいけないと思いながらも我慢できず掻きむしってしまい、家に戻った時には両腕と足の方にも蚊に刺された時のような脹らみと毛穴がブツブツとした状態で赤くなってしまいました。それに全身から汗が出て気持ち悪くなってシャワーを浴びたんです。

汗湿疹とかになったかな?位の気持ちだったんですよねぇ。。。

 

そしてシャワーから出てクーラーの部屋に戻ったらフラフラっとして横たわってしまい、全身からの汗が止まらず動けなくなってしまいました。

全身から出る汗にクーラーの冷たい風が当たって少し寒いなぁ~なんて思いながらも動けずもがいていました。

すると少し経った頃にトイレに行きたくなった。(実はその時パン1状態でした、一人暮らしなもので、一刻も早くクーラーの部屋に行きたかったからなんですけどね)

でもなかなか起き上がれなかったので、トイレに行くまで、かなり焦ってしまいました。やっと便座に座ったと思ったら、トイレの前の床に転がっていたんです。

なんと私記憶にある中では初めて意識を失って便座に座った格好から床におでこから倒れたようです。そしてなんとその時は座って直ぐに倒れていたので、再度便意がっ((+_+))

更にトイレの前の床でもがいて便座に座り、今度は排泄した記憶の後・・・又、意識を失ってトイレの前の床に1度目と同じように倒れていたのです。

意識が戻った時には、お腹はスッキリしているけどお尻を拭いた記憶がない!!

でも思うように体が動かなくて、床にゴロゴロと転がったりしながらなんとか起き上がるハイハイ状態までできるようになって自分のお尻の始末をしてから、部屋に戻って新しいパンツをはいてから、スマホを取りました。

もっと早くにスマホに手が届いていたらと思いましたよ"(-""-)"

職場にお休みをもらう連絡をして、救急相談の番号に連絡をしたら、いくつか質問をされて答えたところ「この電話を切って、直ぐに119へ電話してください」と言われたので、救急車を呼ぶことにしました。

119に電話している途中で、自分の今の姿を思い出しヤバいと思ったのですが、救急隊の方の指示を遂行するため、先ずは玄関のカギを開けました。

その後は、電話しながらブラ着て、本来ならカーディガンと重ね着する長め丈のチュニックを1枚で着たところでもう救急車が到着しちゃいました。

その後は凄いテキパキと処置をしてもらい、保険証や朝飲んだ薬、バッグ、靴を持ち、クーラーを切って電気も全て切ってから玄関に鍵をかけて搬送していただきました。

そうそう、いざ家を出るという時に、「ズボンをはきたいのですが」と言うと、「どこにありますか?」と聞いてくださって、出してもらえました。自分で穿けたのですが、お尻を通すのに立とうとしたら座ったまま着てください」と言われました。

どうも自分の意識よりは少し危ない状態だったようです。

救急車に運ばれる頃に職場の人が2名来てもらったらしく「救急隊の方が職場の方が来られてますよ」と教えてくださったので、すごく心強く安心したのを覚えています。

日頃、訓練もされていて連携もしっかりとされているんでしょうね。全く無駄のない、それでいて抜けている事が無い印象でした。

病院についてからは、点滴にアレルギーを抑える薬を入れてもらったところあっという間に赤みが引いてブツブツも収まっていきました。

今はまだアレルゲンが何かわかっていないので、食べるものが少し怖いです。明日検査に行くので何に反応したのかしっかりと調べてもらおうと思います。