桜を見る会が来年は中止されるらしい。
何故か今頃になって、春に行われる桜を見る会の招待客が安倍さんの後援会会員が多く招待されているとか、招待枠があるらしいとか、前夜祭みたいなのが東京の有名ホテルであって、一部の参加者は、そのホテルに泊まり前夜祭(という名の安倍晋三後援会の集まりに出席していて、その前夜祭の会費が5千円だとかで、ホントは差額を自民党もしくは安倍さんの後援会?が出しているので賄賂とかにあたるのでは?とか、安倍首相になってからは、特に参加者数が増えていて5千万円だかの予算を使っているとかで騒いでいた対抗政党の議員やメディアが多いので 面倒臭くなった安倍さんが来年は止めると言っている。
それに、参加者の選考基準がハッキリしていないというか どんな選考基準に測って招待されているのか検証しようと名簿を出せと言ったら、会が終わったので処分してしまって、もう無いとの事であった。
私は、60年近く続いている 桜を見る会というものが、首相が、止めると一言言って止められるという事。
そして、今年の春に開催された時の参加者名簿が終わった途端に処分したと言って終われる事が訳わからない!!
今年の桜を見る会は、4月13日だったらしいので今年度の開催という事になる。
国の予算を使っているのであれば、決算が終わるまで資料等は保存しなくてはいけないのじゃないの?
まつ!この事は、しつこく追求する事より中止にした事で浮いた来年度に要求していた予算を、どうするのか(全体の予算が下がるのか、違う所の予算に使うのか?それはどこに幾ら出すのか)
ここに目を光らせて欲しいと思います。
後、この際 見直せる予算計上額を精査して欲しいものです。
