こんにちわ!
ひろきです!
息子さんのシュートに悩みを
抱えているあなた!
この記事、
必ず最後まで読んでください。
どんなコースでも、
思うがままに正確にシュートを放つ方法を
あなただけにお伝えします。
まず、あなたの息子のシュートは
どこに飛んでいくことが多いですか?
おそらく、
”全くゴールから外れた場所”
”相手ゴールキーパーの正面”
この2パターンが多いと思います。
”全くゴールから外れた場所”
これは単にシュートを放つインパクトが
思った足の場所に当たらなかった、
単なるミスキックです。
回数をこなせば修正できます。
”相手ゴールキーパーの正面”

これが問題です。
回数や経験だけでは治すことは
出来ません。
非常に多くの人に見られる傾向で
プロのプレーヤーでもこの傾向が
見られる人もいます。
「みんな出来てないからいいや。」
「プロにいるなら仕方ないや。」
絶対にそんなことは考えないでください。
シュートの瞬間、
体のたった1つの部分を蹴りたい、
場所に向けるだけで治すことが
出来るんです。
どんなに態勢が悪くても、
相手のプレッシャーを受けながらでも、
あなたの息子のシュートは全て思い通りに
飛んでいきます。
”右上隅のゴールバーとポストの
境目をかすめる、
みんなが驚嘆の声を
抑えられないシュート”
”前には相手ディフェンスが
5人密集して誰もゴールが入ると思ってない中で
相手と相手のボール1個分あるかないかの間を
すり抜ける魔法のようなシュート”
テレビのスーパーゴール集で
まれに見るプレーをあなたは
息子の試合で見ることが出来ます。
また、サッカーでは
"ゴール=信頼"
と言っても過言でないほど
点をよく決める選手は
みんなから信頼されます。
点を決めるあなたの息子は
みんなから絶大な信頼を集めます。
これは試合中に限るものでは
ありません。
練習中、コーチはキャプテンでなく
あなたの息子に練習メニューを伝えて
やらせようとします。
キャプテンも周りの人も
誰も不満に思いません。
だってあなたの息子のことを
信頼しているのですから。
みんなで遊びにいくときも
いつもあなたの息子が
”ここ行こう”といったところに
みんな賛成します。
「いつもあいつの行きたい所ばっかり」
こんな風に思う人は誰もいません。
それどころか、
「いつもいろいろ決めてみんなを
まとめてくれてすごいなあ。」
と思われるのです。
本当はただ自分がやりたいことを
やっているだけなのに。
そして
あなたが困った時、
こんなとき周りの人は
「いつもみんなをまとめて
もらっているんだから
今度は僕たちが助けてあげよう。」
と自分の時間を犠牲にして
全力であなたの息子の為だけに
協力してくれます。
最高じゃないですか?
やりたいことをやるだけで
みんなの為にもなって
困ったときに助けてくれるんです。
たった1つの意識を変えるだけで
サッカーだけでなく
人生すらも変えることが出来ます。
しかし、もしあなたが
「こんな上手い話あるか。」
「嘘に決まっている。」
とやる前から決めつけて
この記事を閉じるようなことがあれば、
あなたの息子はこれから先
キッパーの正面にばかり
ボールを蹴ってしまいます。
どんなにフリーのゴール前の
シュートでも全て吸い込まれるかの
ようにボールはキッパーの手元に収まります。
ゴールを決めるとすれば、
ミスキックがたまたまいいコースに
飛んでいくか、
キーパーが正面のボールも取れない
下手かのどちらかです。
運のいいとき偶然決まるということです。
すなわち、
自分の力でゴールを決めることは
不可能ということです。
どんなにあなたの息子が
練習後、居残り特訓で
シュートを打ち続けて
いいところへ蹴れるようになろうと
試合になれば一切思い通りに蹴れません。
全てが無意味になります。
そして、
ゴールを決められないあなたの息子は
シュートを外した数だけチームメイトから
信頼を失います。
1試合で10本打って0ゴール、
こんなことがあろうものなら
2度とあなたの息子にパスは回ってきません。
信頼を失う、
というよりもむしろ
あなたの息子のことが
大嫌いになります。
サッカーの試合でシュートを外しただけ。
それだけで人間関係に亀裂が入り
崩壊してしまいます。
しかもわざと手を抜いたわけではありません。
一生懸命やっているのに。
”一生懸命やった結果だから仕方ない。”
よくいろんな所で耳にしますよね。
しかし、こんなものは
大人がその場しのぎに使う
綺麗事でしかありません。
できなければ捨てられます。
あなたは大事な息子をチームメイトから
サッカーでも私生活でも
捨てられる人間に育てたいですか?
”いいえ”と答えたあなた!
こんな状況にならない秘策を
あなただけにお伝えします。
その秘策とは
おへそを蹴りたい方向へ向ける
これだけです。
これを意識することで体の
背筋が伸びて重心がブレることが
なくなり思った場所へ
ボールは飛んでいきます。
蹴りたい方向を見てないのに
おへそを向けることで
そこへ飛んでいく。
僕のスクールでは
このおへそのことを第3の目と呼んでいます。
子供はちょっとアニメチックな
言葉を使うとよく意識してくれるんで
あなたの息子にも
使ってみてください。
それでは具体的にどのようにして
シュートまでいくか一連の流れを
お伝えします。
1. ボールをシュート出来る場所へ
トラップまたはドリブルする
(このときボールをよくみる)
2. 足を後ろに振りかざして
シュートモーションに入る
(このときゴールをよく見ておへそを
蹴りたい所へ向ける。)
3. ボールをしっかりインパクトして
シュートする
(ボールをよく見て2のままおへそを蹴りたい所へ
向けておく)
4. あなたの息子のシュートは思い通りの所へいき
ゴールネットに突き刺さる
5. チームメイトに囲まれて
祝福で頭をパンパン叩かれる
このようにしてあなたの息子の
サクセスストーリーが出来上がります。
それでは早速今すぐに
息子さんと一緒におへそを見て
第3の目と覚えてください。
プロを超える力を
手に入れましょう!
