いやぁ、久々に緊張からゲロ吐きそうになりつつ、でもこの緊張感、いいねぇと思える試合でした。(当日知ったのですが、、、キャディ付きでした

)
ゴルフって本当に深いですね。
そしてゴルフって本当にショートゲームが一番重要なんですね。
さらには、飛距離じゃなくパターでプレッシャーを掛けることが出来るんです。
今日、確信しました。
結果は・・・
第1回戦:2&1で勝利
第2回戦:4&2で敗退
1回戦の相手はハンデ8の格上の人。
出だしのティショットでまさかのロスト、打ち直しという最悪な凹みスタートでした。
その後はもつれにもつれ、1ホール毎に内心で一喜一憂しながら。。。でも4ホール目辺りから、格上さんのパッティングがどうも合わない様子でした。体も大きく、飛距離も負けてしまう、全てをそつなくこなす安定した人です。だけど、、、パットが・・・あれ??こうなったら、30センチ以上はOKを出さない、ショットで勝てないならパットでビビらせるぜ作戦に切り替えました。口では簡単に言えますが、、、全パットかなりの集中が必要な分、疲れるんですけどね。。。

格上さんがピン1.5メートル程度、サブローがピン4~5メートル程度につけるシーンが数回ありましたがいずれも先にねじ込みバーディ。こうなるとやはりプレッシャーがかかるようです。。後から風呂場でご本人から聞いたのですが、210Yのショートホールでこちらは1メートル程度のベタピン、サブローはピン奥6メートルくらいの下りのラインにつけた時…まさかあれを入れてくるとは思わなかった、、、と。あの時点で切れちゃったとのことでした。
そう言って貰えてうれしかったですし、パターでプレッシャーを与えることが出来るんだって実感しました。
サブロー:2&1
×○ー○ー×○○ー×○×○○×ーー
2回戦の相手はハンデ+1の雲の上の人。
予選で7アンダー、報知アマ3位になった昨年のクラチャンです。勝とうなんて思いません。どこまで着いていけるか?ただそれだけです。1回戦目はストレート勝ちだったとのこと。。。

それだけは避けなければ、、、それが目標でした。
出だしは自滅系で、3連取されてしまい、、、どこかに張り合う気持ちがあったのかな?全てで敵わないんだし、まずは自分のペースでやることを意識しなおしたところ、、、そこから3連ドロー。ちなみに2回戦のキャディさんは研修会の方で、かなり持ち上げてくれました。そこからいい気になってしまい、、、ミラクル発生。右にほぼ直角のドックレッグホールで2打目を引っ掛けてしまい、隣のショートホールのバックティ下に。「あいや~

」という感じでした。しかもそのショートホールに一般客(ジュニアも混じるご家族)が居て、サブローたちを先に行かせるために待っていました。。

まさかのグリーン廻りにギャラリー。。

こんな失態をしてしまい、情けないところをお見せしてしまいました。カップまでは40Yくらい。ちょっとドキドキしながら、、かなりうまくクラブが入って、グリーンで1バウンド、コロコロコロ・・・ガチャン。ギャラリーのお母さんが「きゃー

」と拍手。まさかのバーディでした。これにはさすがの雲上さんも「これは参った」と。雲上さんは奥に2オン、結果2パットということでこのホール初ゲットでした

続くショートも運よく取れて連取

でもさすがは雲上さん。16番ホールで決着がつきました。
本気じゃないんだろうけど、途中のホールで「クラブ対抗戦に出ませんか?」とお誘いを頂いたのはちょっとうれしかったかな?(心の中では「そんなに思うほどではないんですわい」とつぶやきつつ・・・。)
この2回戦でもやっぱりショートゲームをしっかりやったことが16番までつなげられたんだろうと思っています。
サブロー:
×××ーーー○○×ー○×ーー××
4&2で負け
本当久しぶりに真剣に、まじめに、一生懸命ゴルフをした1日でした。
格上さん、雲上さんからはここ一番というときの集中力を見せてもらいました。またサブロー自身が出来ること、やるべきことについて気付かせてもらったそんなクラチャン本選でした。
「今の飛距離を維持(飛ばすことは考えない、でも落としてもダメ)、ショートゲームをさらに磨く」
こんなところでしょうかね、中年サブローの今後の目標は。
しかし、明日は休みでホント良かった…
午後は会社に行きますけどね。正直、病み上がりでよくもまぁ、やりきったなと思います。が、体はパンパンです。
疲れましたわぃ
