ここ何年か5Dについて様々な意見を目にします
そもそも5Dってなんや?
英語で 5dimension
日本語に訳すと 5次元
今の私たちは、3D・3次元という事
3次元といえば、立体(縦横高さ)
2次元は、平面
1次元(あんまり使わないと思いますが・・・)点
って習ったような気がします
4次元は、縦横高さに時間が加わると教えられたような・・・
では、5次元って?何が加わるの?
5D以上の立体図形の様なモノがNET上で
CGで作られていますが
それは、英語のdimensionといった数学的な観点ですよね
では、日本語の次元という言葉の意味をもちいた観点で見てみると
意外と日本語ってこの言葉をつかってます
例えば高校野球に大谷選手の様なとんでもない選手が現れたら
「甲子園に超高校級の選手が現れました、まるで次元がちがいます」
とか
新しい高級車がデビューすると
「高次元の走り」とか「次元を超えたスポーツ性能」といったコピーで
性能のレベルが上がった事を
この次元という言葉で日本人は、理解できますよね
また超難問のクイズ等に答えると
「脳(頭)の次元が違う」と言ったりして・・・
結局、dimension=次元=レベル って事じゃないでしょうか?
日本語ってその他の言語より
表現方法が細かいし多いから同じような意味で
「相手と同じ土俵で戦うな」とか
「〇〇国立大学受験する?もう少しランクを下げたほうが・・・」とか
「京都の料亭?あそこは、敷居が高いぞ」とか
数えればキリがないです
だから日本人にとっては、(数学的なdimensionよりも)
精神的にも肉体的にも、また物理的にも
より高い「レベル」になると考えています
それをもたらすのが周波数なのか
精神の向上か、何が分かりませんが
要するにルフィーのギアみたいなものでしょう(笑