ライトボディ✨第五レベル
今はシンプルに、これだけ😄ライトボディ✨第五レベル~ライトボディ第五レベルではだいたい、精神体が「ちょっとスピリットについていってみようかな。信じるかどうかはわからないけど、とにかく試してみよう」と言いだします。そして、手がかりを見つける旅が始まるのです。しばしば自分が何か別のことをしている、という感じが突然ひらめきのように襲ってくるようになります。よく夢の脈絡が変化して、見た夢をもっと覚えていられるようになってきます。第五レベルで覚醒夢を体験のしはじめる人もいます。非直線的思考のプロセスを体験しはじめた人々は、ある時点で自分は気がくるったのではないかと思うかもしれません。いままでの整合性のある視点での見方から、突如として全体を認識するようになるのです。これが非直線的です。精神体はこう言います。「ちょっと待って、コントロールがきかない。生き延びられるかどうかっていうときに、こんなことしなきゃいけないの?」そして何が起こっているのか問いかけます。「スピリットというものは存在するのだろうか?スピリットは存在すると思う。スピリットが存在するかどうか、はっきりさせたほうがいい、さもないと人間はみんな死んでしまうから」あなたの精神体から、たくさんの生存パターンが現れるでしょう。それから精神体は自分の行動パターンをシフトさせ、それらをそぎ落としにかかるのです。あなたのなかでは、まるで小さな子供が「やった、私たちは光に向かうんだ。わあい、光に向かうんだ」と言っているような部分もあります。そしてすごくハッピーだったりします。それから例の、いまや年老いた愚痴っぽい精神体の存在に気がつきます。するとあなたは、自分が二つに分かれているのを発見するのです。「そうか!私が何をしたいのか、ここで自分で決めればいいんだ」あなたは、自分自身がこれまでに考えていた以上の存在だったことに気づきはじめます。そのときに精神体はこう言います。「いや違う、そんなはずない!」そして自分をいっきに閉じ込めるのですが、すぐにまた開いてしまいます。ですから開いては閉じ、開いては閉じをくり返しているような気がするでしょう。自分が少し鬱病になったように感じるかもしれません。あなたのスピリットが何を必要としているかというと、精神体が握っているコントロールを手放させるようにすることです。そうすればあなたはこの地球上で、どんな次元でも意識的にスピリットを体現しながら行動できるようになるのです。また、ライトボディ第五レベルでは、これまで自分の現実だと思ってきた映像の多くが、じつは自分のものではなかったことに気づきはじめます。「なんてこった、父親がやっていたのと同じことを私はしている。父は小うるさかったけど、私もまるで同じだ。でもちょっと待って、これは私のエネルギーじゃないぞ」あるいは「いま子供がミルクをこぼしたのを見て、私は子供を怒鳴りつけている。母親がしていたのと同じだわ。これは私のエネルギーじゃない。私はこんなことしたくない。私がしたいのは、こんなことじゃないわ」と思ったりするのです。あなたは、自分のものではない現実の映像をまるごと抱えこんでいたことに気づくようになります。そしてあなたをとりまいているものとは別に、「私はだれなのか」という精神的な区分け作業を開始します。だれもが自分のエネルギーフィールドに、両親からの、祖父母からの、兄弟姉妹からの、そして愛する人からの「これはこうでないといけない」という映像をそっくりそのまま抱えこんでいるのです。このひとそろいの映像は常に更新されつづけます。自分のフィールド内にこうした構造が存続していたことに気づくようになると、あなたはそれらにものすごく束縛されているのを感じるでしょう。なぜかというと、あなたはこんなふうだからです。体のなかでこの変化が進みつつあるのをすべて感じられて、そのどれもが素晴らしいのだけれど、それと同時にガラスの檻に閉じ込められているみたいな気がするーーーすべてが変化しているのに、あなたにはこんなにたくさんの映像が積み込まれているのです。そこであなたは、「では、これをちょっととり入れてみて、あれは全部いらない、あれとこれは少しずつ」と整頓しにかかります。そして自分自身のエネルギーにもっと気づくようになるのです。何が本当に自分のものなのかということです。何かの考えや映像が出てきたときは、自分にこうたずねるだけでいいのです、「これは父親を演じているのだろうか、それとも私自身なのだろうか?」と。はじめて鏡をのぞきこんで「えっ、まさか。私は本当に母親そっくりだ。あの母親みたいにだけはならないって誓ったのに」と認めるのは、ある人々にとっては恐ろしいことかもしれません。しかしこれであなたは、こうした現状の映像をみずからのフィールドの祖とへ移動させはじめるところまで自分がたどり着いたことを発見するのです。ーーーーーーーーーーーーーーさて、どうでしょう?もうとっくに過ぎてるかもと想うには、次以上のレベルをアップしないことには、比べられませんね😅もう少しお時間下さいませ🙇by サリ