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美穂の社

幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2686年(令和8年)如月1日日曜日🗓 

🟡晩冬/大寒末候

   鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

    〜鶏が卵を産み始める時期


🔸 鬼の目突(おにのめつき)ー柊

語源は、触れるとぎざぎざになった葉でひりひり痛み、その事を柊ぐというのだそうです。


節分の日、柊の枝に鰯の頭を刺して入り口に飾ると鬼を追い払うともいわれます。

このことから、「鬼の目突き」の異名を持つようになり、節分だけではなく、魔除けとして庭にも植えられているのですね。


そんな柊も、銀木犀にそっくりの白く香りの花を咲かせるのだそうです。



葉っぱだけの植物と思っていました。

老木になると、葉のとげがなくなりまるくなっていくのだそうです。


まるくなった柊を見てたとしても柊とは思っていなかったですね〜

実家の庭にありましたので確認してみたいと思います。

人も若い頃は棘があり、歳を重ねまるくなってきたなんて言われますが、人生も柊ですね。

そして、長年の邪気払い、ご苦労さまでしたという気持ちで見てあげると喜ぶかもしれないですね


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