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美穂の社

幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2686年(令和8年)如月3日火曜日🗓 

🟡晩冬/大寒末候

   鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

    〜鶏が卵を産み始める時期


🔸 節分(せつぶん)

「節分」は、季節の分かれ目という意味で、本来の節分は、年に四回です。

つまり、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことです。

が、立春が一年の始まりでもあった旧暦では、その前日で一年が終わり、大晦日と同じ意味合いがあったのです。

ここで、今年の旧正月は2月17日…ではなぜ立春と旧暦の正月にこんなに違いが出るのは、そもそも、基準にしているものが『月』と『太陽』になっているからなのだそうです。


豆まきも、本来は年越しの行事。

なぜ豆を使うのかについては、古くから米、麦、ひえ、あわ、大豆には"穀霊"と呼ばれる精霊が宿っていると考えられていました。そのなかでも大豆はもっとも粒が大きく、ほかより多くの精霊が宿るとされています。

これも、古事記に出てくるオオゲツヒメ(穀物)の御力を賜わり、豊穣健康祈願なのだと感じるのでした。


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