初めまして。
何から書けばいいのかわからないままブログスタートです。
節分の鬼払いの日にカッコイイ友人が背中を押してくれたので
編集の仕方もわからないままスタート。
ここ数年の経験で私の命が助かったんだから
もうこれだけでもいいと。
人に伝えるスキルもなく、黙ったまま6年経過。
何があったのか自分も理解できていない。
順を追って説明ができない。
部屋で不思議現象が起こったその頃、自分は死にたい気分で生きていて
そこにいるはずもない狐や黒い影が部屋で走り回っても放置できる心理状態。
自分の感情を上手くコントロール出来ず
人が変わったような言葉を使い、すぐキレる。
数ヶ月で体重が減り161cm•48kgから40kgに減少。
人が変わったように顔も変わる。
そしてバセドウ病と診断結果。
治療に入ってから回復を祈る為、以前よく通っていた神社へ。
この神社は、末社が沢山あり御利益がありそう。
しかし病気のせいか、何故かいつもと様子が違う。
眉間に何かの圧力を感じ、頭がユラユラする。
人が話す声が聞こえるけど誰もいない。
そしてお社の中から再度、女性の声。
「狐につままれたくらいで死にかけたのか」
。。。うまく理解できない。でも怖くない。
そのまま移動し弁財天の神様へ。
目を閉じ。。。すぐ目を開ける。
なんかいる。これは気のせいじゃない。当たった。
真っ白な子狐がこちらをじっと見ている。
賽銭箱の上に置物のように座っている。。。そして消える。
つまんだ狐?
その日から部屋で狐を見るようになりました。
来ると言うか部屋の中を気配が走る。天井も走る。
バセドウの幻覚?薬を飲むのをやめてみる。
複数の人の声も聞こえる。
脈は1分間で120回。再度、薬をちゃんと飲んでみる。
子狐が話し出す。
「魔物に取り憑かれていたから私もあなたの中に入ったの」
「私は、歌を歌うのが得意なのよ」
「魔物に光を消され真っ暗闇になった心の中で
歌っていたのは、私よ。聴こえていたかしら?」
この時は、何の事か分からないまま
電気のついた部屋にいるのに
暗闇の草原で白い狐が発光して青い光を放っているのが見えました。
「このまま魔物に使われ気狂いになるか。神の依代になり役に立つか。
どちらにせよ死ぬよりいいのよ」
続ける子狐。
「お前はくじ運がいいのよ」
死にたい気分だったのに死にたくないと思った。
って。。。
くじ運で助けられたの?
神様ってクジで助けるの?
「あなたが私を社で見たずっと前から私はいたのよ」
一年くらい前からいろんな人の声を聞いていた。
聞いたこともない複数の声。誰が誰かわからなかった。
「あの日、あなたが死んだのは、自業自得だったんだけど」
あの日、もしかして自分は、死んだんだんじゃないかと思った日がある。
朝にちゃんと目が覚めたから、変な夢を見ただけなのかと思っていた。
「何でもいいやと投げやりに生きていたからよ」って狐。
このセリフは、今も言われ続ける。
何でもいいやと決めるなと。
ここから目に見えない存在達に生き方を習う。
自分にとってもまだ未知の「狐の豆知識」から紹介。
読んでたら一緒に狐につままれるかも。
