こんにちは、
日々チャネリングがクリアで写真や文章だけですぐに繋がれるように訓練中です、確実に良くなってきて手紙の内容もスキルアップになっています。
今日、刑務所の方に手紙を書くためにプロフィールを見ていたら、
その方が「盲導犬の訓練士」だと知りました。
盲導犬を育てるというのは、本当にすごいことだと思います。
費用も時間もたくさんかかるし、何より「信頼」がすべての世界。
言葉を使わずに、心でつながる仕事なんだと感じました。
盲導犬と出会うのは、きっと“運命”です。
長い時間を一緒に過ごしていく、大切なパートナー。
その絆を支える訓練士さんたちは、
誰かの人生を豊かにしてくれる存在であり、
たくさんの「ありがとう」を受け取るお仕事なんだと思います。
彼のようにその道を選んだ人は、
もしかしたら“選ばれた人”なのかもしれません。
大変な人生を通してもなお、他者の幸せを願える――
そんな心の広さを感じました。
私も完璧ではないけれど、
こうして誰かを思いながら手紙を書けること、
それ自体が小さな“癒しの循環”なんだと感じています。
盲導犬サーブの本を思い出しました。
そんなことを考えながら彼の情熱と心のやさしさが体感でき癒されました。っとお礼の手紙を書こうと思っています。
一人 一人の人生の物語は奥が深いなっと感じています。
盲導犬の訓練士になる使命として選ばれて、訓練する犬からも選ばれた人っというのはどんな話方なのかな 犬とどんな会話をしているのかなっと想像が膨らみます。
一通の手紙が届くまでに、
いったい何人の人たちの手が関わっているんだろう──
そう考えると、みんなが“メッセンジャー”なんだなと思います。
「あの人に手紙を書こう」と思い、ペンを手に取る。
相手のことを思い浮かべながら、
どんな言葉なら届くかな…と、ゆっくり心を探していく。
書き終えて、封筒に切手を貼って、
「どうか無事に届きますように」と願いを込めてポストに入れる。
そこから先は、たくさんの人の手を渡っていき、
やがてその人のもとへ──。
そして、まだ会ったことも、話したこともない人との
心の対話が始まります。
その一連の流れを思うと、
やっぱり“スピリチュアル”としか言いようがありません。
見えないけれど、確かにつながっている。
言葉と想いは、ちゃんと届いているんだなと感じます。
これからもたくさんの人たちに手紙を送りつづけていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。