19世紀末の近代ヨーロッパで起きた秘教運動(近代エソテリシズム)――ブラヴァツキーの神智学、シュタイナーの人智学――もまた、この流れをくみミトラ、キリスト、弥勒を同一視し人類を導く世界教師であるとしています。いまでは、さらに広がりミトラ、キリスト、弥勒、阿弥陀、大日、メタトロン、ミカエル、マフディー、アポロ、ヘーリオス、ホルス、アディティ(スーリヤ)などを同一の存在である、弥勒を同一視し人類を導く世界教師であるとしています いまでは、さらに広がり、ミトラ、キリスト、弥勒、阿弥陀、大日、メタトロン、ミカエル、マフディー、アポロ、ヘーリオス、ホルス、アディティ(スーリヤ)などを同一の存在であるとしつつ、さらに多くの神々を接合・融合しようとしています。ケウル2(西方ミトラ教編)をひもとけば、七曜神のこと、ライオン神のこと、双子のこと、占星術のこと、キリストなるミトラのこと、クリスマスのこと、東方の三賢者のこと、ミトラの名のギリシャ数秘術的な意味、七位階の秘儀のこと、死後のこと、冥府下りのこと、ミトラとミカエルのことなど、多くのことが、明らかになり、ミトラ神話の世界が大きく広がるでしょう☆☆☆ 言ってやれ 悪をなす者に コスモクラトールミトラは 罰を下すにあたっては無慈悲なる者 ミトラの契約をあざむく人間どもの恐るべき懲罰者 まどろみも眠りも この方をつかむことなく いかなることも この方の目を逃れることはないと (ミコル・ヤシュト7-26)
メタトロン(ヘブライ語 英語:Metatron)はユダヤ教の天使の一人である キリスト教、イスラム教の分派の中にも彼を天使として認めるものがある 旧約聖書、新約聖書、コーランのいずれにおいてもメタトロンに対する直接の記述はなくタルムードにわずかばかり言及されているのみである メタトロンについての主な記述はカバラなどの中世ユダヤ神秘思想や聖書偽典において現れる その姿は世界の広さにも等しい長身で36対の翼と無数の目(36万5000との説も)を持つ「炎の柱」として表される。 メタトロンの性格については様々な伝承があるが「契約の天使」「天の書記」「神の代理人」「小YHWH」(YHWH はヘブライで神を表す)など様々な異称を持ち72の異名を持つともいう 中世ユダヤ神秘主義者のなかには「出エジプト記」に現れる「太陽よりも燦然と輝く」顔を持つ天の御使いこそメタトロンであり天の上から「炎の柱」を使って彼らを導いたという説がある 偽典「エノク書」ではエノクが天上に昇りメタトロンになったと思わせる記述がある また預言者エリヤともされる天使サンダルフォンとは双子の兄弟であるともいわれる 大天使ミカエルよりも強大だとされ神と同一視する声もある メタトロンの語源はメタトロニオス(Metathronius,ギリシア語で「玉座に侍る者」の意味)だとされるほか異称に「ミトロン (Mittron)」からペルシャ起源の東方神「ミトラ」との関係を指摘する説もある ミトラ神はローマではミトラス ゾロアスター教ではミスラとして信奉された司法神でその地位はゾロアスター教最高神のアフラ・マズダーを脅かすほどの威勢を誇り契約の神、長身、無数の目を持ち万人の監視者であるといった属性がメタトロンを想起させるという メタトロンはアブラハムを導いた古代ユダヤの偉大な天使ヨエル (Johel, Yohel) の性格を受け継いでいるともいわれ今ではヨエルはメタトロンの別名とされる 神と同一視されるのはYHWH と YOHEL を意識したものという説もある  生命の樹の第一及び第十のセフィラを守るとされている
昔 禅師が中国に渡り修行し 帰朝の途中海上において霊神が空中に現れました その姿は女神のように優しくて麗しく稲束を担ぎ宝珠を捧げ 白狐にまたがって声高らかに「オン シラ バッタ ニリ ウン ソワカ」と唱え「われはこれ荼枳尼天なり。今より将に師の法を守護するに、この神咒をもってし、また師の教化に師服する者を守りて、常に安穏快楽ならしめん。必ず疑うことなかれ」 とお告げになって姿を消してしまった この神咒の意味は「吾、真心はどこまでも通じその心は正明なる威力によって悪事、 災難を除き福徳の知恵を得、苦を転じて楽となし悲しみを転じて 喜びとなすことが必ず成就する」という意味になります「オン シラ バッタ ニリ ウン ソワカ」 この真言を唱える回数は 場所を問わず21回であり、そうすることで功徳を得ることができます