自分の中で野望を見つける必要がある。早急に。

 

野望。俺のほうが面白い。男がワクワクを感じて打ち込むこと。

 

でんじゃらすじーさんの曽山先生はコロコロを小学生時代から今まで買い続けて流れが出来ている。自分もコロコロ買っていたが恥ずかしくて中学生で辞めた。面白かったから、コロコロのギャグセンスが高校で活きたと思う。ケシカスくん、ペンギンの問題、ぴっぴ、マリオ、でんじゃらすじーさん、探偵もの、デュエマ、怪盗、西遊記。意識しなかったけど、今思えばコロコロのギャグが自分の面白さの原点だし。今も欠かせないのは素の笑いが出るものであるし、健康で良いセンスを味わってきたからなんだなと。自分は癖にしているが面白いものを求めるのはどうやら自分の性格らしい。かっこいい、おもしろい、胸に響く、新しい、とかね。欠かせないね。今思えば、吸収することが自分のアイデンティティを作る大事なものだった。

 

かといって、自分が面白い奴だと自覚するほどでもないなと人と比較したりして思う。好きなやつだなとは思う。

 

嫉妬とか自信のなさ、面白さに対する見方、性格、いろんなことが頭を渦巻いているがいったん、すべて流れに放り込んで様子を見る。平等ってのは良いよって言われているものと焦り、不安、恐怖を、同時に感じていたら、すべて一緒にして感覚の流れに放り込み化学反応させて心のままに在る。落ち着くとも違う。楽しむ感じ。

砂山の中に突っ込んである鉄パイプにね、水を注ぎ入れて爆発する瞬間を見る、自分は様子を見る瞬間が面白い。

 

自分のやることはね、自分の生まれたときからある生来の姿を掘り起こすこと。例えるなら、砂に埋もれた失われたと思っていたロストテクノロジーがある都市を掘り起こし整備して使おう、って感じ。まんまさらけ出して使おうじゃないかということだ。アイデンティティは掘り起こすもの