とうとう3月おしまいの日
目が覚めたら雨だったので
日曜日だし雨だしって
言い訳しながら
必要最低限の家事だけして
引きこもってた
雨に時々、雪も混じって・・・
春だ春だと喜んだ次の日は
まだまだ冷たい空となって
心の底から春を喜ぶのは
まだまだ先のこと
森の雪は溶けてるようだけど
出現した風景はモノクロの世界
冷え冷えとした様子のまま
雪が消えても芽吹くまでは冬の景色
昨日帰った娘の
おすすめの『東京喰種』
その曲らしい
聴いてごらんと教えてくれて
いっぺんに好きになってしまったので
今日は何度も聴いてた
我が家の女子は絶妙に嗜好が、近い
ピッタリ一致はしないけど・・・
おすすめはとりあえず受け入れ可能の
価値観のものであるから
全く共感できないって事は
そういえば今まで一度も無いな・・・
物欲も無ければ
身の程も知ってて
その中で、見つけていく小さな満足が
程よく調和してるなぁって思う
親の思惑を逸脱して生きるって姿も
見たことないし
極端な失敗も無い代わりに
とんでもない境遇にも陥らないで
バランスを保って上手に生きてる
私は私で
自分の『好き』に埋没してくと
一定深度に達すると
それまでの絶対が揺らいで
勝手に崩壊し、徐々に変貌し
その頻度も多くなって
ある意味快感
そんな自分遊びが何より楽しい
いろんな意味で
積極的に手放すことを選んで生きると
瞬間瞬間の選択の基準が
ますます直感的になってくから
無理して合わせて従って生きてきた
多くの日々の
忍耐強く、辛抱強く、我慢強かった自分は
もう片鱗も残ってないな・・・
残す必要も無いけど
にゃんベロしまい忘れのはなちゃん
可愛い
blog編集してたら
遊んでくれとやってきて
椅子の下から手を伸ばし
伸ばした手の爪がしっかりと
私の足の肉に食い込む
痛い
って叱られて
しょんぼりしてる
ひとりと1匹の
程よい距離感をお互いに計りながらの日々
自分以外と暮らすってことは
摩擦だって、あって当然なのだ
お互い赦しあう
それは愛し合うに等しい感情
だよね
はな 
blog終わったら、遊んであげる


