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久々にふりましたね。



まわりはここぞとばかりに除雪したり雪だるま作ったり。


子供はもちろん、昼には、遅くても週末には解けそうなくらいの雪を朝から除雪してる大人たちも、子供と同じで雪を楽しんでるんだろうなと思う次第。





それより家の西壁が面白いことになってて。


柱に合わせて雪残ってます。


外貼り断熱だとこうはならないんでしょうけど、充填断熱ですからね。


柱部分は断熱が弱く、さらに柱に合わせて胴縁もつけられてるので室内の温度が伝わって雪が溶けてくっつくんでしょう。


家の中夜中でも24-25度ありますし。







さて、ほぼ完成の西側門扉。


あと一つ、考えなくてはならないことがあります。


門扉押さえの落とし棒をどこに取り付けるか?


もう空いているんですが、実は問題があって、開け直してもらう予定。





ただ全開全閉だけ考えるなら簡単なんですけどね。


この門扉、車入れるとかじゃない時はいちいち全開にする必要が無いわけで、そうしたときどういう形で開けるのがいいのか。


それに合わせて落とし棒の位置を合わせる必要があります。


こんな感じで、上4枚下2枚戸なんですけどね。






こんな感じに、人が通る時は落とし棒を動かすことなく一枚だけ空けて出入りできるようにしようかと考えてました。




これだと、たとえば自転車とか通そうとすると幅53センチなので通れなそうなので、その場合はこう。




と考えてたんですが、門扉が歪まないように固定する器具(打掛)をこうつけたんです。


打掛は内側にあるので、考えていた開き方だと外から開けようとした時打掛が邪魔して開かないんです。


じゃあこう?



これも、傾斜の関係でキャスターが引っかかってこうは開かなくて。


なのでこんな感じで考えました。



内から開ける時はこう




自転車とかで出る時はこう





外から開ける時はこう





これなら外からでも打掛つけたまま開けられます。



あとは、リブログした記事で問題となった、落とし棒が挟まる問題。



図の1番上の落とし棒。

ヒンジ側につけるとこうなるんです。


扉が閉まらない!



なので、横板側に落とし棒をつけるように考えました。



ここなら畳んだ時スペースがあるので大丈夫かと。





というわけで来週穴あけ予定。


雪は、まあ溶けるでしょ。






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