社会的概念として


白は善、神・・・


黒は悪、悪魔・・・


と、言う(印象がある)


光学的色と道徳的概念を結び付けたのは人間である。


黒色から受ける印象にはその他に品格、本格的、熟成、本物、風格などを感じる人も多くいる。



気のせいか


ここ最近、街中を歩くと明るく鮮やかな色彩が多い


物も色彩豊かで、カラフルである。



レストランに入り食事を注文すると、すぐに注文の品が運ばれてくる。


自動車などのモデルチェンジの期間もアッと言う間



痛みを抑える薬なども速効性のある薬を開発し、消費者もそれをのぞむ。



どの分野の商品も、どんどん新しく製品が開発されてくる。




まるで、品格、風格、熟成、長時間、ゆっくり、・・と黒色と暗い=悪を結びつかせ、本格的な物等を排除しているように感じるのは、きっと気のせいであるw



しかし、最近の各企業で生産した製品は


もっと長持ちするような製品を作ってほしい



カスの様な物まで平気で売っているw



自然界を客観的に見ると



夜があり暗い



光の反対側には影が出来る



木炭は黒い。



学者の世界では、暗黒物質なども発見されたと言う記事を読んだ



デッサンを学んだ者なら分かるが、白い用紙に黒い木炭や鉛筆で、光と影と反射面、ハイライト、
黒い色でトーンを描いて行く。



白い紙に白い鉛筆や絵の具では何も描けない。



暗部や暗い色彩が在るから明るい色彩が生きてくる。



自然界とは陰陽で成り立っており、黒色も大切な色だ


もし、物質世界が白側か黒側


どちらかの一色に成ったとしたら


デッサンどころか


物質世界じたい消滅する。





黒=悪、悪魔、暗い、・・・



白=善、天使、明るい・・・




資本主義の中、黒=悪と言う社会的洗脳が進行している。


























私の手法は強烈な変化を引き起こします。が、理解出来るまでかなりディープなので・(笑)

NPLで感情をコントロールするアンカーリングの記事を見つけました。

免疫をつけるためw、先にURLをUPします。


http://www.itmedia.co.jp/bizid/spv/1204/11/news048.html







私達は日常生活の中


自然界の色彩のシステムの空間で生きています


空は青く、大地は土の色、アスファルトの色、ビル、オフィスの色

あの人らしい色彩センス

車の色

パソコンの色

まさに即是空


私達の居る物質空間は色の無い物は電波、電気、等を除けば存在していません。


・・・つづく^^


https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=eFf6Zql63T4