通の湯めぐり♨長野004大町温泉郷心笑館

本日は長野県大町市大町温泉郷の(心笑館)ここえかん に行ってまいりました。

http://cocoekan.jp/

大町温泉郷は黒部ダムの近く、冬季オリンピックジャンプ台がある白馬村隣に位置していて、安曇野市ICから車で約4、50分位でした。

高瀬川が近くに流れていて綺麗な渓谷でした。

釣り人の姿も見えました。

何を釣っているのだろうと思いつつ車を走らせ現着。

いやいや何とも落ち着いた雰囲気で、建屋の脇には鯉の子供が群れを作り泳いでいました。

(笑)たぶん鯉だと思います・・・

館内に入り日帰り入浴の受付を済ませ、廊下を進む!

壁には絵が何枚か飾ってありました。そして、突き当りがお風呂場です。

お湯の質が良くいきなりお肌ツルツル感を感じました。^^

お目当ての露天風呂は少し高台、緩やかな坂を上る構造になっています。

露天風呂は広く山がバックに在って自然豊かな露天の湯

この山は黒部ダムがある黒部峡谷、飛騨山脈です。

これからの季節はお勧めですね~!

またまた、長湯でして

休憩室でcoffee☕を頂きながら庭を眺めているとオコジョか何か?小動物がやって来ていました。

オコジョ?良く分かりません。(笑)

その時天使のヒラメキ!

こういう絵もいいな~と(笑)

・・

帰りは山麓線を通り、途中ちひろ美術館と安曇野市穂高ジャンセン美術館に立ち寄りました。

こういう湯めぐりは癖になりますね^^

本日も良い一日でした。

・・・つづく♨

 

通の湯めぐり♨長野003湯楽里館

本日も制作の合間に長野県東御市の湯楽里館に行ってまいりました!

http://www.tomi-kosya.com/yurarikan/yurarikan.html

天気は曇り

疲労 有り(笑)

湯楽里館はレストラン・オラホやOH!LA!HO!ビールでも有名になってきたような気がする?

上信越自動車道の上田菅平I.Cと東部湯の丸I.Cの間、中間地点です。

高台に在るせいか?眺める視界も広く感じます。

フロントで受け付けを済ませて風呂場に向かう・・

途中、休息スペースで食事が出来るようになっています。

悪魔のささやき! ついつい何故か定食を食べてから風呂に入る事になってしまいました。

・・

風呂は内湯と露天風呂があり、内湯は泡風呂が丁度良い湯加減で極楽です。^^

そして、露天風呂。

これも斜面の高台、地形が関係しているのか?

爽やかな風が吹いている中の露天風呂です。

なかなか良い温泉だと思いました。

その後、当たり前ですが、OH!LA!HO!ビールを頂いて来ました。

ゴールデンエール、アンバーエール、ケルシュ、ペールエール、 キャプテンクロウ・・・

雷電シリーズと種類豊富で口も回らないほどです。

個人的にはアンバーエールと雷電の冬仕込みポーターが好きです。

アンバー系ですね。アンバー系・・(笑)

そうなんです。この湯楽里館ではお風呂も気持ち良く、風呂上がりもクイーット!ビールで楽しめてしまう温泉なのです。

風呂と湯上りのビールのセットおすすめです。(笑)

本日は湯楽里館な一日でした。・・

 


https://tae777art.amebaownd.com/ブログ

通の湯めぐり♨長野002シェーンガルデンおみ



長野県の千曲市から聖高原を経由してJR聖高原駅に着きました。

ここは麻績村というところ

ここ麻績村には「シェーンガルデンおみ」という穴場的な施設があります。

http://www.sehongarten-omi.com/

早速ナビをセットして車を走らせ、聖高原の西側のひかくてき広い道を通り大岡地区に向かいました。

そして、間もなく到着!

すると・・なんという事でしょう~

広大な庭園に数々の木や花、北アルプスを遠望

庭園を少し散歩した後、フロントに行き日帰り入力を伝えると

・・入浴料なんと300円(激安!)

そして風呂場へ

風呂は内湯と露天風呂があって、露天風呂からは北アルプスもみえました。

場所が場所だけに空いています。

こういう雰囲気の所は、考えをまとめたり、もの思いにふけるのに最適な場所です。

穴場的風呂~  そんな感じでお気に入り。

本日は露天風呂を中心に、湯あたりしない程度に出たり入ったり・・

気が付けば一時間半ほどの入浴になりました。

本当にのんびりな一時です。

風呂から上がり庭園を再び散策

庭が綺麗なので飽きません。

ついでに創作用の草花の資料写真も取ろうと思いデジカメでパシャリ!パシャリ!

その後、館内のレストランにて食事、コーヒータイム

旅は道連れと言う事で、同行した知人と長々とたわいもない話~

今日も良い温泉日和になりました。

私達は、白色と黒色の境目に在る色彩と言う物質空間で暮らして居ます。

形状有る物質と物質の間には大気の空気空間が存在しています。

私達の思う物質が実在すると言う事は、物理的と精神的が合わさった空気空間の中に存在していると言う事です。

全ての物質には色彩が有り、その色彩は私達の現在、過去、未来のイメージや思考、そして現実の全てを支配しています。

絵画芸術とはその段階の行程を重ねて行き、奇妙な力の存在を認め描くものです。

今のイメージ画像は未来の現実に現れます。

自然界の色彩システムとその色彩に支配された私達のイメージの色彩システムと情動と感情を理解すれば未来から今にイメージの世界のものが集まり始めます。

ロマン派の画家フリードリッヒはイメージの世界を描いています。

ピカソもまたシャーマニズム的なものを取り入れていました。

絵画芸術の象徴主義、シンボリズム、象徴ARTなどの理論

これが引き寄せの本質です。

象徴ART(引き寄せ原理)




https://www.instagram.com/p/BE5hOG5C4EB/

セルフイメージを上げる

思考を書き換える

いろいろ手法はある

しかし、

私達は客観的にどの様な世界で生きているのか

陰謀ではなく

画家が対象物の本質をとらえるように

自分のいる世界を客観的に見て

自分自身のたち位置、現在地はどこなのか

これをしっかり認識しない限り

何もない

・・・

それが分かれば手法はいくらでも有り

過去も現在も未来も

自由はそこに在る

その後は、ただ道を進めば良い




岸田劉生 『道』