ども!
昨日は卒業式でした。
朝いつもみたいに(早く起きたよ?)起きて、制服に着替えて、早めに家を出て。
後輩がたくさん歩いてるなか、一人でのんびり学校まで向かって。
朝の綺麗な空気に癒され、静かな気配に心を鎮め。
下駄箱に着いたら胸花を渡され、教室までの階段を登って。
いつもは賑やかな教室も誰もいなければ静かなわけで。
ただ、いつもの違ったのは"黒板"が落書き帳に変わっていたこと。
殺風景な教室に色とりどりのチョークで書かれたメッセージ達。
それを見て
「卒業するんだなぁ…」
と思わされて。
そんなことを考えてる内に、教室もいつも通りの騒がしさになり、友達も来て僕もその中に溶け込み。
先生も笑顔で最後の出席を取り。
その空気のまま卒業式へ。
笑いあり、涙ありの卒業式で。
だけど、"卒業"という実感が湧かなくて。
そんな気持ちのまま、最後のホームルームも終わって。
先生達と写真を撮って、色んなこと話して。
友達に学ランのボタンを盗られて。
好きだった女子ともいつも通りの会話をして。
もう悔いなんかないって思ってたのに。
思ってたのに。
涙が止まらないのは何故??
書いてて切なくなるのは何故??
瞼を閉じると走馬灯のように、思い出が出てきて。
もうなんなんだよ。
泣くなら昨日皆の前で泣けばよかっただろ。
なんで今になってこんなに。。。
はぁ、もう何が書きたいか分かんなくなってきたので、最後に。
これから中学校を巣立つ人へ。
"何があっても下を向くな。何があっても振り返るな。そして、後悔だけはするな。"
それでは!