年間に数10個しか卵を産まないのですが、品種改良により、300個以上産む体にされてしまっています。
これが多くの養鶏場の実態。鶏さんの苦しみです。 pic.twitter.com/YVzyF29v1K
— 岡本貴晶(タカ太郎) (@o_takatarou) 2023年5月6日
2009年に616農場を調査した結果、ワクモの発現率は開放鶏舎、セミウインドウレス、平飼い、ウインドウレスの順で高頻度に認められたという。
ワクモに吸血されると貧血になり、写真のように鶏冠が白くなる。
重度になると死んでしまう。
品種改良で平飼い、放し飼いなら良いのではと思っていたが、そんなことない。
強制換羽、くちばし切断、バタリーケージ、品種改良で鶏は本来、年間に数10個しか卵を産まないのですが、品種改良により、300個以上産む体にされてしまっています。
日本人はすぐに、感謝していただいています、と言いますが、
これだけの虐待を強いられても、感謝されたら許してあげるという方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。
感謝、いただきます、ごちそうさま。
これらは、何の意味も価値もない、罪悪感をごまかすためだけに生まれた言葉です。
こんな建前だけの言葉、誰でも言えます。
命と、現実に向き合っていない証です。
本当に感謝をしているなら、飽食で、栄養学が進んだこの時代に、不必要に動物を虐殺して食べるのをやめてください。