未来2


そして僕は美容師を夢にいきてきた。
隣ににすんでいる従兄弟もHAIRMAKEの仕事をしているのでちょうどよかった。
だが半年前くらいから芸人になりたくなった。
中途半端な気持ちではない
親にはとてもじゃないが言えないでいる。
親にずっと美容師になるといってきた。
もう専門学校に進学するとおもっている
うちの親は自分の好きなことをすればいい。という親だ。他とは違い『大学に進学しろ』という感じではない。
30までにはちゃんとした職に就けといわれるだけ。
芸人だってちゃんとした職業。
でも周りからはそう思われていないと思う。
常に不安定で儲けも少ない
ただ、おもしろければ生きていける。
僕は学校では静かだ
学校でおもしろい奴だと思われていない
でも、学校でおもしろいと思われて持ち上げられている奴は実際僕からしたら全くおもしろくない。
心の中でおれのほうがもっとおもろい話があると感じている。
自信過剰のようだが
本当のこと
芸人はみんなそうだと思う
実は上に貼った
ピースの又吉直樹さん
が僕が芸人になりたい理由
まだあまりTVにでてないがスカパーのファンダンゴTVでみられます
この人に影響された
僕と一緒でサッカーをしていた。僕は高校で辞めたがこの人は大阪の名門高校でプレーしていたらしい。大阪府選抜として韓国遠征もしたらしい
そこまでうまかった人がなんで芸人になったのか
かなり気になって調べた
でも余りTVに出てないせいか情報が全くといっていいほどなかった。なら芸人に興味があったのでいっそのこと芸人になって一緒に仕事をしたいと思った。
そしてルミネや吉本無限大ホールに足を運ぶようになった
M-1は毎年見ているが去年は初めて予選からみた。
あらためて芸人の凄さをしった。
バックステージをみたらなおさらすごかった
芸人の深さを感じた
だから僕はこの職業にきめた
久
未来

当然、未来がどうなっているかなど誰もわからない。
ただ将来のことについては誰もが予想し夢を叶え楽しく生きている絵を想像するだろう
その夢だが、夢を叶える為には職業というもが誰にでも付きまとう。
なりたい職業は僕にもある。
漫才師だ
しかし、いままで美容師になりたいと思っていた。
そのことをしっている人は身内しかいない。
でも理由は知らない、しゃべっていないのだから。
理由は単純で中学までは坊主だったためバリカンですんでいたが、入試を終え高校入学までかなりの時間があった。その間に髪はのび、また丸めようとしていた。だが案の定姉と同じ高校に入学予定だったため姉に『坊主はやめてね』といわれ我慢していた。その一言は思春期の僕には苦痛だった
中学生ながらに美容系の雑誌を読みあさり、いろいろ模索していた。
そうしてる間に時は過ぎ伸ばし続け、きずいたら5月になっていた。
中学時代にはありえないほどのびていた。
そしてついに初めて美容室にいくことになった。
雑誌しか見ていないので掲載されていた美容室しか知らないので場所は渋谷、原宿に限られていた。
原宿を選択した僕は場違いながらも髪を切りにいった
そこで出会った美容師に衝撃をうけた。
めちゃめちゃRockな人だった。
全身をNumberNineというブランドで身を包みモヒカンだった。
ア然だった。
緊張もあったが涙目になった。
でもなぜかかっこよかった。
初めての僕に優しく接してくれてかつ丁寧で、そのギャップに惚れ惚れした。
お任せにした。
髪を切っている間もいろいろ話した。
そして、旬な髪型になった。
それからこんなにも人を幸せに出来る職業があるとわかり
『あの人みたいになりたい』と思うようになった
blogにしては長くなったのであとで続きをかくことにします
奥州が見ている限り話し口調でかきます
久
あと写真は愛用の電子辞書です