停車信号
今僕は下手くそなミッキーの落書きが見えるところで立ち往生している
電車に乗りながら
どうやら今日は長津田駅で信号機が故障したらしい
こっちとしてはなんとか進んで欲しいところだが
さすがの電車も赤信号では進めないらしい
まぁ人身事故よりは気が楽なことはたしかだ
人身事故は大抵の場合自殺だ
迷惑だからとかそんなんだけじゃなく
自殺なんてしないで欲しい
お。
電車に乗りながら
どうやら今日は長津田駅で信号機が故障したらしい
こっちとしてはなんとか進んで欲しいところだが
さすがの電車も赤信号では進めないらしい
まぁ人身事故よりは気が楽なことはたしかだ
人身事故は大抵の場合自殺だ
迷惑だからとかそんなんだけじゃなく
自殺なんてしないで欲しい
お。
あの教員
「喋ってるんじゃないよ!久!!」
今日も彼女は僕の目を真っ直ぐに見つめながら言った。
「またか...」
僕はそう言う彼女の手元を見て愕然とした。
「座席表持ってる...」
そう。彼女は座席表を見ながら俺に久と言ってきたんだ。
そしてそれをみんなに指摘されると,何も無かったかのように俺に質問する。
そして梶原に飛び火する。
カジごめん。
ではでは
はば
今日も彼女は僕の目を真っ直ぐに見つめながら言った。
「またか...」
僕はそう言う彼女の手元を見て愕然とした。
「座席表持ってる...」
そう。彼女は座席表を見ながら俺に久と言ってきたんだ。
そしてそれをみんなに指摘されると,何も無かったかのように俺に質問する。
そして梶原に飛び火する。
カジごめん。
ではでは
はば
その教員
ことあるごとに俺と幅を間違える。
しかし俺は幅と言われたことがない。
今は2ヶ月前の宮城の面影も無く、パーマがある程度落ちたブロッコリーのようなカリフラワーみたいな髪型だ。
幅は木村カエラを意識した見事なマッシュルームカットだ。
結構な差はある。
長さも違えば色も違う。
間違える。
ただひたすら間違える。
あのその教員は。
オマケに毎時間のように
美術室の前に飾ってある俺の作品を褒めたおす。
やめろ。
久
しかし俺は幅と言われたことがない。
今は2ヶ月前の宮城の面影も無く、パーマがある程度落ちたブロッコリーのようなカリフラワーみたいな髪型だ。
幅は木村カエラを意識した見事なマッシュルームカットだ。
結構な差はある。
長さも違えば色も違う。
間違える。
ただひたすら間違える。
あのその教員は。
オマケに毎時間のように
美術室の前に飾ってある俺の作品を褒めたおす。
やめろ。
久