今日は夕方から
サトの主治医からの病状説明がありました。
エコー検査とレントゲンから
今回わかったことをもう一度説明されました。
今日は父、私、妹の3人で聞きました。
母はサトと太郎さんとお留守番。
サト姫
今飲んでいる心臓の薬が効いてきたら
来月あたりに麻酔をしてCT検査をすることに。
というのも、
腎臓のオデキを調べないといけないので。
ただ、高齢犬だけに
検査はあくまでも予定。
その日のサトの状態をみながら、するかしないかは決まるみたいです。
人間は黙って寝転がってられるけど
動物の検査って、本当に大変やと思う。
サト姫のレントゲンなんて
イヤイヤしながら体をくねくねさせるから
歪んでたし
そんなサトは今日は比較的ハァハァはなかったかと思います。
ついに、サトにも病気が発覚。
11月に16歳になるサト。
立派な高齢犬。
そりゃ、病気にもなる。
とは言いながら
弁膜症
と
腎臓の前の部分に2センチのオデキあり
なんて言われたら
動揺せずにはおれん。
飼主的にはサトは老衰で寿命を全うするもんやと思ってたけど、
そうはいかんみたい。
ただ、我が家は
太郎さんもふくめて
全力で出来る限りの
そして
考えられる全てのことをしていく覚悟です。
