今日は従兄弟の結婚式でした

入籍は1年前にしているのですが、
まだまだ新婚さん。
お嫁ちゃん、めっちゃ細い

二人とも長身なので、絵になってました〜

今回の結婚式
式場と披露宴会場が離れたところにありました。
神戸北野教会でお式があり、
披露宴はその近くのレイン邸というところ。
このことで、うちの父が行く前から
文句を言ってまして。
年寄りの事を考えてないから、
別々の場所でするんや。
と。
あーーー、でたでた。
なんか嫌な予感がする。
そして、予感はやっぱり的中してしまうことに。
今日の神戸北野は雪がちらつくお天気。
絶対に寒い寒いっていうんやろうな。
と思っていたら、
ずーーーっと言い続けてました。
まあ、確かに寒かった。
底冷えってやつ。
寒空の下、招待客全員で写真撮影が始まる。
カメラマンさんの指示通り
ピースをして、ハートマークをつくり、
最後は万歳。
あーーー、絶対に不機嫌になってる

と思い、父をみてみると
想像を超える不機嫌に

ポーズなんてとらない。
腕組みしたまま。
一刻も早く披露宴会場に移動させてくれ‼️
と、心で叫びました。
が、
招待客のお友達はまだまだ皆んな楽しそうに
外で写真撮影。
それを外で待たされる親族。
そこには最年長の今年72歳になる父。
だんだんと機嫌が悪くなる…
あーーーーー
30分ほどしてようやく移動。
披露宴会場はこれまた部屋の大きさの割に
人数が多すぎて
隣の人と肘があたりそうなほど。
はい、また出ました。
人の事考えてないから
こんなとこでできるんや
と

もうさー、少しくらい人様に合わせることができないんですか。
と思っていると、お店の方がソフトドリンクの烏龍茶を持ってきてくれました。
でもここでも嫌な予感がしたんだよねー。
そしてそれもまたもや大的中。
この寒い日に
冷たいお茶飲めるか?
熱いお茶持ってきてくれ。
と、偉そうに言い放ちました

最低。
確かに、寒い日に冷たいお茶はあかんけど、
それならもっと丁寧に
寒いから、温かいお茶もらえるかな?
とか、言い方あるやん。
それを偉そうに…
そんな父をみて、母が
お父さん、もう少し優しく言うてあげたら?
と、言いました。
そしたら、父、完璧にキレました
何で俺が気遣わなあかんねん
と。
こうなると、もう無理。
手がつけられない。
これ以降、私達家族の写真を撮りにきたカメラマンにも写真を撮らせない、
不機嫌なまま居続ける。
我が親ながら、
あー、年取ったなー。
しかも良い歳のとりかたじゃないな。
と思いました。
父は寂しがりで
とても優しく
愛に溢れた人
という反面
残念な年寄りの一面もあります。
しかも、そっちの方が最近では大きくなってきていて…
他の人から疎まれていると思います。
なんかとても悲しい一日でした。