静寂の中に
とてつもなく大きくて深くて
無限ななにか…を
ふっと
ほんの一瞬感じる
言葉にすると
息を
吸っても吸っても吸いきれなくて
吐いても吐いても吐ききれなくて
無限の空間
空間は何も無いのに
とてつもなく大きな何かがあり
その
ほんの一瞬の…
ほんの一瞬のはずなのだけど
たくさんの何かを感受して…
有る…在る…
と感じる
無限の空間のないから
何か…あると感じた瞬間に
儚くて
切なくて
小さな…
たくさんの小さきものたちが
いる…
ある…
を感じ
何かがうまれる…
そして……
朽ちてゆく…
そんなのを感じると
涙がホロホロこぼれる
一つの 鼓 動 トッ クン
一つの 呼 吸 ハー スー
鼓動と呼吸☯️🔯✝️
トキの刻は
イマという一瞬…
ほんの一瞬の生命…
時は常に死と生を刻んでいる
死と生の生命の輪廻は
死も生もない永遠なるもののあらわれ
儚くて切なくて…
とても繊細で…愛おしい
