ずいぶんと眠りに落ちていたらしい。

時計は午後の3時を回っていた、隣りにいるはずの温もりを探すが、この時間では在るはずもないか、

ベッドから、おずおずと起き出し冷蔵庫のミネラルウォーターを一口飲んだ。
ラップに包んであるサンドイッチを食べようと皿の下にあるメモに目が止まった。

(おはよう 仕事行ってきます 何か食べたいものがあったらメール下さい。)

熱いシャワーを浴び、出掛ける準備をしメールを一件送る。

「何時に終わる?」

すぐに返信がきた

(定時)

車のエンジンをかけてから「迎えに行く」とメールして車を走らせた


(遅く起きた休日①)
緊張しいなんだから

こっちまで心臓バクバクでしたわ

ソロになってからの活動を紹介してくれて。感謝感謝感謝!


メドレーと聞いてましたが、Yellow GOLDみぢかっっっ”
もっと観たいぞっ!!

Eternal~泣くわ、泣いてもイイッスか?
ひとりで部屋暗くして聴いてもイイッスか?

もう一度、フルでお願いしますわMステ様~~

じ~ん お疲れ様でした

光る汗が、ひとすじ
貴方の胸を伝って流れる、
少し、かすれた声で
貴方が耳元で、ささやいた。
『・・・・・』
その言葉で貴方と私は、
甘く、とけあった、
貴方の唇が、乾くまえに
もう一度、キスしよう
ウオッカより熱いキス
身も心も私を酔わした貴方は、
支度中・・・
ビシッと決めて
出かけるのね・・・
『さぁ、出かけるか、みんなが待ってる、またパーティーさ』