今日はお通夜にいってきた。
53歳で亡くなられた。
娘のAちゃんは22歳。
気丈にも みんなに笑顔で挨拶をしてお礼を言ってた。
涙一つ見せずに。
あたしはお母さんとも友人だった。
素晴らしい人だった。
いつも前向きでチャレンジ精神旺盛でそして素直な人。
もうすぐ会社の取締役になるんです。
そう報告してくれた矢先の病気だった。
余命2年。
がむしゃらに仕事をしてきた彼女。
この2年をどう過ごしてきたのだろう。
Aちゃんに
素晴らしいやり手のお母さんだったよね…。
そう言うと
あたしがその性格、 引き継ぎますよ!
笑顔で言った。
彼女は強い…。
でも まだ22歳。
婚約者が隣にいた。入籍予定日はお母さんの命日になった。
母が結婚の証人になってくれたから良かった。
そう笑顔で教えてくれた。
本当に彼女はすごいなぁ。
あたしはあんなふうに 笑顔で前向きに答えられるだろうか?
いや…ムリだ。
でもAちゃんも 葬儀が終わってから
どっと寂しさや悲しみが押し寄せてくるのだろう。
彼がいてくれて良かった。
いい友人もいっぱいいる。
みんなで支えてあげてほしい。
亡くなられたTさんのお母さんもいらっしゃった。年老いたお母様。
親が子を看取る。
子が親を看取る。
どちらか…
いつかは誰しも必ず…。
みんな素晴らしい人生のチャレンジャー。
だけど本音は
あんまりハードルの高いチャレンジは自分の人生に計画しててほしくないな(笑)
やっぱり傷つくのは怖いもんね。
あたしも 母が寝たきりの今 毎日のように実家に行くようになった。
30分しかなくても行く。
今日は 椅子に座ってご飯食べれるようになったって。
腰巻きベルトが効をそうしたらしい。
良かった…。
毎日 毎日の積み重ね
いつか 自分も 親を…
看取る日がくる。
そう思いたくないけど
後悔しないように
それは毎日胸のどこかに置きながら
毎日 会えるときは 会いに行き
会話をして
時を重ねていく。
あなたも あなたの大切な人と
同じ時間を過ごせますように。
いつか過ごす ではなく
今 やれることを。
大切に…。
53歳で亡くなられた。
娘のAちゃんは22歳。
気丈にも みんなに笑顔で挨拶をしてお礼を言ってた。
涙一つ見せずに。
あたしはお母さんとも友人だった。
素晴らしい人だった。
いつも前向きでチャレンジ精神旺盛でそして素直な人。
もうすぐ会社の取締役になるんです。
そう報告してくれた矢先の病気だった。
余命2年。
がむしゃらに仕事をしてきた彼女。
この2年をどう過ごしてきたのだろう。
Aちゃんに
素晴らしいやり手のお母さんだったよね…。
そう言うと
あたしがその性格、 引き継ぎますよ!
笑顔で言った。
彼女は強い…。
でも まだ22歳。
婚約者が隣にいた。入籍予定日はお母さんの命日になった。
母が結婚の証人になってくれたから良かった。
そう笑顔で教えてくれた。
本当に彼女はすごいなぁ。
あたしはあんなふうに 笑顔で前向きに答えられるだろうか?
いや…ムリだ。
でもAちゃんも 葬儀が終わってから
どっと寂しさや悲しみが押し寄せてくるのだろう。
彼がいてくれて良かった。
いい友人もいっぱいいる。
みんなで支えてあげてほしい。
亡くなられたTさんのお母さんもいらっしゃった。年老いたお母様。
親が子を看取る。
子が親を看取る。
どちらか…
いつかは誰しも必ず…。
みんな素晴らしい人生のチャレンジャー。
だけど本音は
あんまりハードルの高いチャレンジは自分の人生に計画しててほしくないな(笑)
やっぱり傷つくのは怖いもんね。
あたしも 母が寝たきりの今 毎日のように実家に行くようになった。
30分しかなくても行く。
今日は 椅子に座ってご飯食べれるようになったって。
腰巻きベルトが効をそうしたらしい。
良かった…。
毎日 毎日の積み重ね
いつか 自分も 親を…
看取る日がくる。
そう思いたくないけど
後悔しないように
それは毎日胸のどこかに置きながら
毎日 会えるときは 会いに行き
会話をして
時を重ねていく。
あなたも あなたの大切な人と
同じ時間を過ごせますように。
いつか過ごす ではなく
今 やれることを。
大切に…。
