遅ればせながら 皆様
明けましておめでとうございます♪

今年も2日から天使やオーラの予約を頂き
新年早々
天使の皆様が会いにきてくださり
本当に幸せな年明けを迎えました。

ありがとうございます♪
小中学校の同級生たちともプチ同窓会ができて
この年になって
また語れる会話が
深い学びだったりで

本当に友人は宝だなぁとつくづく感じています。
そして
その友人に
小夜子は
メガネをかけてると
関根まりちゃんに似てるけど

コンタクトだと
AKBのさっしーに似てるよね

と言われ
去年は実は三人の方に
さっしーに似てると言われ
AKBファンの方から苦情が来るわ…だから
題名は
あたしを知ってる人は
今回のブログは
反論禁止でお願いいたします(笑)
って
わけなんです…(笑)

いやいや…全然似てないのは本人が一番自覚しているんですが

高校時代の写真を見た旦那さんに大木ぼんどみたいといわれてきた
あたしですから

そりゃ
嬉しくて帰って子供たちに言ったら

その人はさっしーを知らないんだよ。

と冷たい一言。

しかも

息子が

玄関のサッシと間違ったんじゃない?

と言えば

娘 明日香が

サッチ-と間違ったんじゃない?


えっ?(・_・;)

野村さちよ?

(・ω・;)

いや サッチャーじゃない?

え?
サッチャー?(・_・;)

もう 家では散々な言われようです…

だからね
ブログでは反論禁止なのよ!
(笑)

幸先いいスタートきったんだから

ここで こけたくはないからね(^^;


何はともあれ

今年の抱負は

あなたの光りとなれますように
いつもあなたに寄り添える自分でありたい
あなたの笑顔を引き出すために
力をつけたい
実力のある自分になりたい
知恵をつけたい

そして あなたと共に
光りを配っていけますように


本年もよろしくお願いいたします(o^v^o)
小夜子
小夜子さんって
毎日 楽しそうですよね♪
羨ましいです♪

先日 ある女子会の集まりで言われた言葉。

うん♪人生楽しまなくちゃね(o^v^o)

そう笑顔で言いながら
前の晩のことを思い出していた。

夜の9時を過ぎたころ父から電話があり
母が苦しんでいる。と

お腹が張ってどうしようもない。

救急車を呼んでほしい。

そういう内容だった。

普段は笑顔で気丈な母も最近はすっかり弱い。

あたしは車を飛ばして実家へ
救急車を呼び
病院へ………

だが 四件断られたうえ

やっと当番医に着いた

と思ったら

そこの院長らしき人が

お腹は張ってないじゃないか!

張ってませんよ!

こんな夜に来られても何にもできませんよ!


かなり威圧的な言葉で横たわってる母に浴びせ

父も母も

小さな声で

そうですか…。

あたしは腹が立って

でも苦しいから来たんです!
何かの検査をしてもらえる方法はないんですか!

言い返す。

結局 出来ないの一点張りで

また あたしの車に母を毛布にくるみ
連れて帰った。

高齢の父と雪雨の中
母を降ろしながら

うまく運べなくて落としそうになり

なんだか情けない気持ちでいっぱいになった。

いつも前向きにいこうと思っていても

弱った親を目の前に何も出来ない自分が情けなくなる。


そんな 夜を過ごして

次の日の女子会の集まりだった。

何事もなかったかのように過ごすあたし。

それは自分との葛藤であり自分への挑戦。

泣き言いうなよ♪

泣いたって悩んだって仕方ないじゃない。

前向きにいこう♪

ずっと自分に話しかける。

そんな自分を愛しいと思っている。

誰かの笑顔を曇らせるあたしになりたくない。

悩みと問題は違う。

父と母と話し合って

問題解決策を練った。


すまないね… すまないね

母が言う

父が いつも迷惑かけるね

と言う

その言葉を聞きたくないから

笑顔で返す。

大丈夫♪ まだまだ他のボランティア活動もするくらい余裕だから(o^v^o)


お医者さんが悪いんじゃない

医者に頼りきろうとする気持ちがいけない

薬でなんとかしようと思うのがいけない

自分の体は自分が一番知っている

だから体と会話しながら治していこう

そう 両親に言いながら

気持ちを立て直す。

いつだって 自分を奮い立たすのは自分。

追い込むのも自分。


人生はすべて自分の選択。

だから泣き言は言わない。

どんなことも乗り越えていく。

光を配る人になりたいと決めたのだから。

あたしが泣いていてどうする。

だけど そんな日もあるから
誰にも会わずじっとしとく(笑)


小夜子さんって毎日楽しそうですよね♪

どんな現実があっても 前の晩に悔し涙を流すようなことがあっても

知らない人から
元気だね♪
明るいね♪
悩みないでしょ。

そう思われていると思えば

よっしゃ!

って思う(笑)

だって そう見せたいから。

んじゃブログに書くなって話ですが(笑)

違うの(o^v^o)

みんな一緒なのよ

楽しそうに生きてる人も
あなたの知らないところで
自分の苦しみと闘って
眠れない夜を過ごしているってこと

人は人の表しか見えないからね

でもね みんな一緒

苦しみ悩みの大小は違えど

その人の器にあった悩みや問題が来るわけです。

だからねここ数日メール返せなかったのね

テンション下がったままで元気なメールを送る余裕まではなかった…わけです。


そんなこんなで
何が言いたいか分からないかもしれませんが

あなたの知らないところで
あたしも日々悩み 涙をのんでいます。
が飲み込んで笑顔で歩こうと
努力してます。

だから あなたも笑顔でいてくれたら

嬉しいなぁって 話です(*^。^*)


ただ苦しい気持ちはためないで吐き出しなさいね。

ただの愚痴にならないのがポイント♪

あたしは 大好きな人たちに囲まれて
それだけで幸せです。

だから がんばれるし
あなたの為に強くなりたい
知恵をつけたい

そう思います。

さぁ!
今日もとびきりの笑顔でいってらっしゃいませ♪
昨日 みかちゃんに

小夜子さん どんだけ人を育てる気ですか…(笑)って笑われた…

育てるなんて おこがましいこと思ってないけど
人の役に立ちたいって思うよ。 って言ったら

前から言ってるけど 更にですか?

みたいに 聞かれた…

うまく言えないけど

前は 誰かの為に貢献できる自分でありたいと思ってた

でも今は違うんだ。

昨日 知った。

母が あたしや弟の負担になるんじゃないかと
生きていても仕方ないんじゃないかと思っていたんだと


後輩が天使に来て

自分は本当に家族にとって必要な存在なのだろうか
生きている意味があるんだろうかと考えてしまうこと


幼なじみが 家庭のことで悩み 2日間 泣いていたこと


大切な友人が
僕は病気かもしれない
心がおかしいんだ

と泣いて電話をしてきたこと



果たして あたしは何かできているのだろうか…

久々 落ち込んだ。

励まして元気づけても
本当に生きる意味を見つけてあげない限り

その励ましは

あたしの自己満足で終わるのじゃないだろうか。

小夜ちゃんの声をきくと元気になるよ

っていってくれる。

だけど 本当は

本当に 生きる目的を一緒に見つけてあげられたら
もっと その人の人生に
違う意味で
関わってあげられるんじゃないだろうか


母が痛くてほとんど寝たきりになったとき

父が死んだら自分は1日たりとも1人で生きてはいけないんだと
一人悩んでいたこと

ショックだった。

ちゃんとあたしたちが考えているんだよって
伝えていたつもりだったけど

母は 母なりに 自分は生きていてもお荷物なだけと思っていたらしい。

そんなことは一切言わない人だから

あたしみたいに あっけらかんに
なんとかなるさ だけの前向きな人だと思っていた。

あたしは

母ちゃんは ばっばんが
意識がなくて 管で繋がれただけになったとき

あたしが もうかわいそうだから
管を外してあげたいと言ったとき

あたしに なんて言ったか覚えてる?

母は覚えていない と言った。

母ちゃんは あたしにね

おっかん(ばあちゃんのこと)が意識がなくてもいい
目を覚まさなくてもいい
生きていてくれるだけでいい

だから管は外さない。

そう言ったんだよ。

母親って 生きていてくれるだけで
それだけでいいんだよ。

だから 死にたいなんて

あたしや弟や父に対して失礼だ!

あたしは少し怒った声で言った。

母は涙ぐんで聞いていた。


あたしは 母には子供たちが元気でいて
父もよく世話をしてくれて
幸せだと思っていると
思い込んでいたけど

違ったんだ

人は やっぱり 誰かの為に役に立ちたくて生きていて


役に立つところがないと
自分の生きている意味や存在価値を否定し始めるんだ

と感じた。


母だけでなく

色んな大切な人たちが

そんな状況に陥ったときに
あたしは単に手を差しのべるんじゃなくて

本当にその人が自分の存在価値を認められる生き方を
提供してあげなくちゃいけない

それが
あたしの その人の本当に役に立つこと
そうなるには、どうすればいいのか…もう一歩 深く感じていること。


みんな 生きていくのはいい日ばかりじゃなくて
だけど 奇跡の中で誕生した あたしたちだから

そして奇跡の連続の中で生きているあたしたちだから


生きたくても 生きられなかった誰かの分まで

目の前の他愛ないことにも 意味を感じながら

毎日を笑顔で

光を配って進んでいくと
決めて歩いていこう。


そして

生きていてね。

あなたは かけがえのない 大切な存在なんだからね。

あたしは あなたに出会えて幸せなんだよ。

とても とても大切なんだよ。

あなたの体が不自由でも
あなたが 働けなくても

引きこもりでも

自信がなくても

それでも
いいんだよ。

あなたは 生きていてくれる。

それだけでいいのよ。


生まれてきてくれて

ありがとう。

今日も 一緒にがんばろうね♪

はい!
いってらっしゃいませ♪