aki-p*diary -35ページ目

aki-p*diary

日常のごく些細なことと、好きなことを綴りたくてblogを始めました☆

息子の発症から3ヶ月。

初めは、まだ離乳食も終わって間もない、きっとこの世に存在する一部の食べ物を少ししか好きに食べたことのない息子が、このような病気になるなんて到底、受け入れられないと思った。


しかし、一方でその日からインスリン治療は受け入れ、生活をしていかなくてはいけない。

幸い、息子は毎日元気だったし、ボーッと悲しみに暮れるヒマもなかった。

血糖測定も最近は針を刺す指を決め、数値を予想し、注射はたまに逃走するけれど、痛くはないと泣いてイヤがるようなこともない。

私もそのような一連の作業や、適当だけれど食事の計算もキライではない。


ただ、どうして?いつから?というような
病気そのものに対する複雑な気持ちはずーっと消えることはなくて。

それをまだ上手く言葉にまとめることもできなくて。

いつか消化できるかな…?


でも今は、気持ち的には受け入れるまではいかないけれど、受け止めることは出来てきたのかな?と思う。


それは、息子の将来を考えた時…

病気に負けずに、とか
治療費をきちんと払えるように、とか
関係なく…

「竹内涼真くんみたいにさわやかな好青年になって欲しい♡」

そう思った時、今日本中のたくさんのお母さんがそう思ってるのかな〜なんて考えたら、なんだ、変わらないじゃんと思えた。

単純な思考☺︎






長〜い夏休みに突入!

息子は、1日目は休みを喜び、2日目は朝ごはん食べながら、「きょうはようちえんいこっかな〜」とつぶやく。キミの好きにはいかないんだぞ。

そして、3歳4ヶ月UNOを覚えまして、ヒマさえあれば、パパママ娘の誰かをつかまえて、UNOやろ〜UNOやろ〜と朝から晩まで。

まだ、小さい手にはカードを何枚も持てないのですべて机に並べてオープン!

「まっけないじょ〜」
 
少しのアドバイスは必要だけど、意外と対等に楽しめます。
ただ、エンドレス…

血糖値は、休みだと動かない分、高くなるかもと公園に行ってみたけど、夕方にママ頭痛。
おとなしくノボペンに頼って、家でUNOしようか。

血糖値管理より毎日のご機嫌管理の方が大変でーす


娘2年生の算数で出てくる水のかさの単位、L、dL、mL。
dLって全然日常的に使わないから要らなくない⁇って友達と話していたのだけど…
欠かさず日に4回も5回も見ることになるとは!

{04A9076F-3461-4DB6-8B0A-7F4991856E73}

公園で三輪車爆走後(付き添いはパパ)。

{6A5B43B9-6A0E-4D14-9635-433F6C9F5DBA}

最近はだいたい11:15に来て測定、適当に捕食して、昼直前にノボラピッドを打って速やかに帰るというのが定番です。

この時間が今のところ低血糖のリスクも防げて、幼稚園滞在時間も一番少なくすむかな〜と考えた結果です。

お昼まで待機の40分くらいは、本を読んだり、あくびしたり、給食の日には中身をチェックさせてもらったり、息子たちのクラスが外にいる時は影からチラ見したり。


写真のスヌーピーのポーチは測定器や針や一式入れているのだけど、ハンバーガーにケチャップの絵がちょっと注射っぽいな〜って。

インスリンも一緒に入れてたけど、暑くなってきて変性が心配になり検索して、密林さんでFRIOを買いました。

この前、うっかり内袋を吸水しすぎて肥えてしまい、ダブルのポーチなのに1本しか入らなかった…。

この内袋の特殊素材はオムツの吸水ポリマー的な⁇
国産でもっと安く作ってもらえたらありがたいなぁ♡

DEAN&DELUCAの保冷バッグはGLOWの付録の小さいサイズで捕食用にぴったりです。

なんだかんだで1学期あと数日、無事に通うことが出来そうで、先生方に感謝です☺︎