aki-p*diary -27ページ目

aki-p*diary

日常のごく些細なことと、好きなことを綴りたくてblogを始めました☆

日曜の夕方、突然のどが痛いと言い出し→夜中から発熱の娘。
朝イチ小児科で溶連菌でした〜。。

苦しい…って吐いてたのに、夕方にはケロッと元気。でも、薬はきっちり飲まなくてはいけないそう。

心配は週末べったり仲良しさんで過ごしていた息子にうつってないかです。


まだまだ転勤問題に悩む我が家。
なんだか悩みの中にいることに慣れてきました。

でも、始めは息子発症以来、そのこと以外にこんなに気をとられるのは初めてで…
初めておやつの後のノボラピッドうっかり忘れてしまいました。
30分くらいして、息子が疲れた〜って言うから気付きました。ごめんよ。

他にも、息子のおnewのランチマットに、自分の名前書いたり…。
今までも息子のパンツに娘の名前書いたりはあったけど。

クリーニングのタグつけたまま上着を着ていたり。
UNIQLOとかのサイズのシールはたまにつけたまま着てしまいそうになりますよね⁇
特に黒紺チャコールグレーなど。


明日は大好きな韓国スターが帰ってくる♡もうないと思ってたけどやっぱりちょいとときめく♡
転勤か転職か…

東京か名古屋か…


思えばこちらに来た時まだ娘8ヶ月。
私は育休中だった会社を退職し、新しい土地で生活を始めた。

少しずつママ友もでき、娘は幼稚園に行き、息子が生まれ、娘は小学生になった。

給食の味噌汁が赤いと嘆いていた娘も、家族で一番名古屋弁を話すようになった。

息子も幼稚園に入園し、そして1型糖尿病になった…。

病院、幼稚園、医療費、気になることはたくさん。
満員電車の通勤、都会の忙しい生活で今の子供たちの笑顔が消えてしまわないだろうか。

いやいや、海外に行くわけでも僻地に行くわけでもないのだから何とかなるだろう。

最終的には、パパの決断に委ねるつもり。
未来に向かって…力強く進め


発症から約半年がたちました。

10月の診察も採血はなし。
外来の、いちいち待ち時間が長くて、大きい病院の都合に振り回されてる感にも慣れました。っていうか、諦めた。

主治医は若い先生がメインで、もう一人先輩の先生がいるのだけど、2人とも穏やかで優しいです。
内分泌科=穏やか、そんなイメージ。

息子は幼稚園に通って、それまで全く興味を示さなかった、お絵かき、歌、お遊戯もするようになって、口も達者になり、メキメキ成長中。

1型糖尿病のおかげと言えることは、3桁の数字が読めるようになったことかな⁇

一方、母は。
なんか忘れっぽくなりました〜。どうでもいいこと?ていうか、人の名前とかどうでもよくないんだけど、前はわりと覚えは良い方だったのだけど、すぐ忘れちゃって。

多分、脳のキャパが息子のことに占められているからかな〜。これも一種の母性本能だということにしたい。

まだまだ血糖値には一喜一憂して、悪い時はテンション下がり、良い時でも先を案じたりしてしまいます。

今年の月見は団子がこわくてスルーしてしまった…。

皆さんのブログにはすごくすごく助けられています♡

お役立ち情報はもちろん、細かい食材の上がりやすい下がりやすい、インスリンのタイミングとか、病院では教えてくれないことたくさん。

あとは、気持ちの部分。
自分が書いたのかと思うほど共感できることが、多くあって。

これからは、少しずつ患者会や勉強会にも参加していってみたいと思います。

あといつも気になっているのは娘のこと。もう少しちゃんと見てあげないとグレるんじゃないかと。

{A5596466-648C-45CA-9713-EF43C3CADAAC}

どこかで写真を見たスヌーピーお弁当にしてみたんだけど、なんか違うような…。