気ママなライフスタイル -42ページ目

どうしようもない

毎日毎日、煩い下の3才の息子が鬱陶しいらしい中学生の受験生の娘

「あの時、私はいらないって言ったのに…」
娘に過去の事をそう言われても今更、下の息子をなき者にするわけにもいかないのに…

やり場がない

気持ちのやり場がない…

受験生だからって娘ばかりを中心にした生活をできる時ばかりではない…

普段、努力はしているつもりだ

下の子を毎日毎日、遊びに連れて行って私だって疲れた…
実家の母にもかなりお世話になっている
娘にも息子にも愛情はある

しかし、娘に弟が邪魔だと言われても私にだって体力の限界がある

しかも…息子はお姉ちゃんが大好きだ
私がやけになり、ほら行くよDASH!と外出しようとすると息子はお姉ちゃんが行かないなら行かないとばかりにもう寝る…と部屋から動かないでいつの間にか本当に眠ってしまった

親としてどうしたら良いか悩む

悩むがなすがままにしかならない

せっかく最近明るくやれてたのに…娘に対してもう何もしてやりたくない気持ちに今はなってしまった…

感謝の気持ちを持てと言って分かる年齢でもないし…難しい時期だ…

もう見放したい反面、母親として…人間としてそんな事はできるわけがない

ああ生きるとは疲れることだな

しかしまた生きてて良かったと言える日が来るのかな…

おにぎり

発達相談、心理相談

今日は午前中、市の発達相談に息子を連れて行って来ました
息子の遊ぶ様子や保育園での様子も専門の先生が観察してきてくださり…やっぱり息子は活発なタイプの子供さんなので、保育園で思い切り 体を動かして遊ばせたり、お迎えもゆっくりにして…疲れさせる様にしたり、朝、園に行きたがらない時には臨機応変に 無理やりではなく…母親の私が対応できる範囲内で休ませながらうまくやっていける様にすればいいとの事。

夫婦間の問題も、うまく距離感を保ちながら、子供の息抜きの場と旦那の反省の場も与える意味で家出もいいんじゃないかというお話し。
きちんきちんと夫婦はこうあるべき…なんてものはないのだから、それぞれの夫婦の形でうまくやっていければいいんですよ…と言われ、ホッとしました。

再婚家庭で、旦那が血のつながらない娘に対して冷たくあたる、嫌味を言う事が悩みだった私に対して先生がくれたアドバイスには一安心でした。

それぞれの形があっていい…

こうあるべき…なんてものは特にない…
どこかこう完璧主義な部分のある私にはリラックスにつながる温かな言葉でした
とりあえずは子供達が笑顔ならよしとしよう

去年一昨年は今よりもっと酷かったからなぁ…

旦那が娘に暴力を奮ったから…さすがに終わりを感じた年だったからなぁ

でも何とかその頃のウチと比べたら少しだけでも向上しているじゃない…という事にまた気がついた
暴言を吐く旦那は少し放っておき…冷却期間をおいておこう