前回の炊飯器を覗いた頃と同じくらいの時の事。


テレビ局でアルバイトをしていた私は、週一回夜遅い番組を担当してました。



夜中に終わり、車で田舎まで帰るのは深夜2時くらいになります。


同じ方向に帰る男性が心配してくれて、私の後ろから車でついてきてくれてました。



夜中で怖いけど、ついてきてくれる人もいるので、近道である峠道を通っていました。



真っ暗な峠の道中、カーブを曲がった時の事。



キキキー❗️っと後ろの車が道の真ん中で止まりました。



狸でも轢いたのかと思って車から出て、その男性に駆け寄りました。



無言でガタガタ震えているのです😱口がきけないくらいに🥶



慌てて「後で聞く!」と言って車に戻り、スピードを上げて帰りました。



家に着いて聞いてみると、カーブを差し掛かった時に、私の車の屋根に上から何か降り立ったとの事。


見ると白装束みたいな服を着て、下駄を履いて、団扇のような物を持って、般若の面のような顔をしていたと。


思わず「わーー!」っと叫んだら、振り返って自分のフロント目掛けて飛んできたらしいのです。

それはそれは怖かったそうです🥶



時は過ぎ、最近ある能力者の方から私の実家は天狗👺さんに守られていると聞き、その時のことを思い出しました。


そういえば下駄履いて団扇と言えば、ですよね。


守っていただいてるなら嬉しいけど、本当に存在しているんだとびっくりしました。