***めっちゃくちゃ長文なんで、お時間ある時にゆっくりどうぞ🤗

 

こんにちはー!

.

はーい、終わりましたよ!

無事にね。

 

もう3週間以上も前にね(爆!)

 

 

いやー

もうこの3週間、かなりほわーっとしまくってまして。

 

こうやって振り返るのも

なかなか動けませんでした。

 

が、ほっとくわけにもいかないので(!)

結構カラダに鞭打ちながら

これを書いております🤗

 

 

てなわけで

2025年11月23日、24日に開催されました

私の初プロデュース/初脚本/初演出

 

"シアター369” 

第一回公演

『セオリツ姫と白い龍』

 

無事に終幕いたしました〜!!

 

 

関わってくださった

& お力を貸してくださった

& 応援してくださった

全ての皆様❗️

(これはもうひと言ではいえないので、後でゆっくり! 笑)

 

クラファンにご支援くださった皆様❗️

 

出演してくれたキャストのみんな❗️

 

シアター369のワークショップに参加くださった皆様❗️

 

そして当日観に来てくださったお客様❗️

 

 

みんなみんな

本当に

本当に

本当に

ありがとうございました〜〜!!!

 

 

控えめに言って

サイコーでした!!!

 

ええ

コレ、大成功って言って

イイんじゃね?🤗

 

自画自賛かよ!? と言われても

全然構わんのよ💦

 

.

ひゃー! やった〜!!!

とかではなく

 

なんかすごく深い部分でじわじわとくる

かなり静かな、濃厚な満足感。

 

 

最後の最後、舞台の上で

(あ、私もラストは踊ってましたんで 笑)

.

「ああ、わたしは、この景色が見たかったんだ…」

.

そう思えたあの一瞬

自分の生命玉がキラリと光った気がしたのは

ここだけの話。

(神様に「ようやった」と頭ポンポンしてもらえた感じ🤗

 

.

★★★★★★

 

そして

終演から今日までの2週間に

 

1)時計が壊れた!

2)MacBookの調子が激悪になった!

3)ケータイの充電器が壊れた!

4)プリンターが壊れた!

5)リビングのファンヒーターが壊れた!

6)ドラム式洗濯機が壊れた!

 

 

いろんな意味で

とても大事な身の回りの電気機器が

片っ端からぶっ壊れたー!!

.

 

おいおい、一体どないなっとんねん!?

と不思議すぎたけど

 

笑えるくらいに

大事なモノ(ライフライン含む)が

次々に壊れていった時…

 

.

ああ

これって

私の人生の

一つのステージ終了! の合図やな。

.

と、ピンときた。

.

もうこれまでの古いエネルギーが終了し

次のフェーズ(段階)に入ったってコトっすね!?

.

え、そうなの!?

.

知らんけど…(笑)

 

.

ということで

2025年の冬至ももうすぐ

 

来年からは

個人的に午未天中殺に入る直前に

 

残りの全人生ブッ込んで

「やる!」

 

と決めたプロジェクトの

大事な大事な第一歩を

しっかり刻むことができた自分を

ようやった、ようやった!! と

褒めてやってる、今日この頃でございます。

(ええ、もうフェーズ変わったんで 笑)

.

 

★★★★★★

 

思い起こせば

稽古場を借りるセンターへの申込書に

何か名称が必要だという理由で

1秒くらいで「シアター369(ミロク)」と名づけ

 

 

じゅんじゅん(以下JJ)と二人で

阪急箕面線桜井駅の近くのパン屋の2階で

秘密会議を開いたのが、2025年4月。

 

 

「私、演劇歴1年しかないけど

私みたいな50代初心者でも

演劇体験でワクワクする人をもっともっと増やして

なんつーか “生きてるヨロコビ” みたいなの

感じて欲しいと思ってね。

 

ワクワクしてる自分が好きになれたら

そんな自分を愛せるようになれたら

同じように、他人も愛せるようになるはずやん!

 

で、自分も他人も愛せるようになったら

多分、世界から争いが消えるはずやん!

一言で言えば「世界平和」よ。

 

そんな夢みたいかもしれんプロジェクトに

残りの全人生ぶっ込んで立ち上げたいから

ぜひ協力して💕

 

と切り出した。

.

 

JJは、高校の大会目指す系の演劇部を経て

20代の頃まで本気で演劇に没頭していた

まさに「ガチ勢」。

 

スコットランドで毎年夏に開催される

エジンバラ・フリンジまで出演したことがある

実力と経験を兼ね備えた演劇人だ。

 

仕事と結婚のために一度離れたが

50代でまた「やりたい!」と復活を果たし

前回の私の初舞台でご一緒させてもらった。

 

声がとてもカッコいい俳優さん!

 

私は彼女の純粋な演劇LOVEな姿勢を

とてもステキだと感じていて

一緒にやるならJJだと

心の底から信頼を置いていた。

.

企業の講師なども務める

コミュニケーションお化けの彼女は

人の心を読み解き、寄り添い

言葉が的確で、行動も速い。

.

 

ってなわけで

 

● 6月から3ヶ月間かけて

月一のワークショップを開こう!

 

● そこで

演劇(表現)の楽しさや基礎を体験してもらい

興味を持ってくれた人を

11月の本公演に参加してもらおう!

 

● 稽古は、9月から本格的に開始して

JJの住んでる箕面市内の

リーズナブルで使いやすい生涯学習センターでやろう!

 

● ともあれ、第一歩を刻む本公演も

そのセンターの素敵なホールでやろう!

 

最終目標は、

このシアター369のプロジェクトで

国内ツアーを経て

世界ツアー行くぞ〜〜!(爆)

 

● そしてツアー最終日、

地球のどっかで

みんなに囲まれて

笑顔のままポックリ逝く。

 

これマジ最高!!(笑)

.

 

そこまでをJJに話した。

 

 

 

あ、もはや完全にヤバい人ですかね(笑)

.

 

でも、こんな話に

「うん、やろう!」と言い放ったJJ。

 

アナタもフツーにヤバいって(笑)

.

 

★★★★★★

 

私は

今回のこの人生でやりたいこと

片っ端からやっときたい!!

 

と思ってしまうタイプ(笑)

 

それは10代の頃から

ずっとそう思ってて

 

おかげで

競泳でオリンピックを本気で目指したり

突然、30歳でコネ・金・英語力全部ないのに、海外で仕事すると言って飛び出したまま10年帰ってこなかったり

突然、40歳から理系の大学院に行き直したり

突然、ジャム屋を始めてしまったり

突然、宿命鑑定師になったり

突然、50代後半から演劇やダンスを始めたり

 

ある日突然、ピンと思いついたら

もう勝手にカラダが動いているので

 

怖いもの知らずとか

向こう見ずとか

恥知らず(!?)とか

 

なんだかんだ言われまくってきたけど

「ええ、まあ、その通りですよ😀

としか言いようがない。

 

「失敗したらどうしよう、って思わんの?」 

よく聞かれるのだけど

いやー、一ミリも思わない(笑)

 

てゆーか

申し訳ないくらいに

大抵のことはめっちゃ楽しいし

結果、大抵うまくいく!

(外から失敗と見えても、本人がそう思ってないだけかもしれない…)

 

 

.

どんな反対勢力が来たとしても

(3大反対勢力は「金ない」「時間ない」「経験ない」)

 

私の「やりたい!」にはまず敵わない。

 

ほっほ〜〜🤗🌟

.

 

で、この「脳やられてる系の性質💦」が

 

この年齢になって

行き着いた先が

 

“年齢や経験値などの垣根を超えて

誰もが楽しく演劇(表現)活動を体験することで

ワクワクが止まらない循環を生み出し

それを実践する人たちの高い周波数によって

世界平和を目指す!!”

 

ってなわけですな。

 

ムズ…(笑)

 

いや、いたってマジですけど。

 

 

.

そうして走り出した

完全無謀プロジェクト「シアター369」。

 

言い出しっぺが、全責任を負う世界。

 

とはいえ

演劇経験1年ちょっとが「代表」なわけで(笑)

 

そしてそれが

情熱注ぐコト以外、全てがポンコツな人なわけで(爆)

 

 

で、この秘密会議に参加した2人

目の前の現実として

本当に何がしたかったかをぶっちゃけると

 

私の本音

「やったことないから、一回舞台の脚本と演出がやってみたい!」

 

JJの本音

「なんでもいいから舞台に立って、演劇をやる機会が欲しい!」

 

 

いやもう

個人的な欲求、エゴ丸出しやないかい!?

 

まあ、そんなもんですね(笑)

.

 

★★★★★★

 

そこからは

もう記憶にないくらい

いろいろいろいろありました…(笑)

.

 

いやかすかに記憶はあるな。

 

えーと

脚本の構想練ったり、仕事もしながら…

 

夏から秋(本番)にかけては

①8月 鳥取県立美術館『YOKAI』パフォーマンス公演

②9月 劇団Fukken公演『爆速! ストーンレース』出演

③10月 吹田・メイシアターでセレノ・グラフィカさんと踊る

 『そのカラダ、満開にして』ダンサー出演

④11月 大阪城野外音楽堂でのダンス発表会

 

↑ 鳥取県立美術館での『YOKAI』パフォーマンス「ヒトツメ」

さて、私はどれでしょう? 笑

 

 

と、演劇とダンスのまあまあデカめのステージを

4公演(月1ペースって!)こなし

(体力、我ながらすごいわー 笑)

 

その間に左腕を骨折し(!?💦

 

体重が5キロ落ちるくらい

なんとなく追い詰められたりしながら

 

 

(追い詰められてたんかい!?)

.

 

★★★★★★

 

で、ここから

まあまあ「引き寄せ」以外に説明のつかない

不思議でオモロい話を3連発〜🤗

.

① 日本の神様の物語にしようかな〜というのは、

実は去年の暮れからピンときてたんです。

 

というのも

2024年の暮れに

うちの姉 @たつたゆきこ(造形アート作家)が

大阪・西天満で個展を開催してたんですね。

 

そこに20代の女性二人組が

たまたまフラリと立ち寄ってくれたらしい。

 

すると

なぜかいきなり姉から電話がかかってきて

「今は絵を描くアーティストなんやけど、

前はダンスやってた女の子が来てくれてるねん。

オーストラリアに住んでたことがあって

これからニューヨークで作品展するんやって。

あんた、話してみたら面白いんちゃう?」

 

 

え?

えらい突然すぎる話やなあ…

 

とはいえ

ワタシがヨロコビそうな世界線を

生きてる子やなあ、ぜひ会ってみたい!

と俄然思ってしまい

 

そっから

約1時間後にギャラリーに到着したら

 

その若くて可愛い芸術家さん(サナちゃん)

私が来るのを待っていてくれて…

 

少し話をしてたら

 

突然

私の創る舞台で

彼女がイキイキと踊ってる姿が

脳裏にありありと浮かんできてしまい…(笑)

 

いやいや

今は絵を描く人で

 

なんなら

どんなダンスやってたかもちゃんと聞いてないし

 

というか

その子がダンスしてたという

証拠の動画すら観たことないし

 

ましてや

その時まだ自分でこんなプロジェクトを

立ち上げる予定もなかったのに(!)

 

.

「サナちゃん、

ワタシがこれから創ろうと思ってる

舞台作品の中で

”アメノウズメ“ として踊ってみないか?!」

 

え!? 気がつけば

一昔前の自衛隊の広告のような

マジ意味不明なオファーをしてた…(笑)

 

若干引き気味の

若くて元気のいいサナちゃんは

苦笑い

 

でもしっかりインスタだけはフォローし合う、

ということをしてたんですよね。

.

 

そしたら

時間とナニカが巡り巡って

サナちゃんとの接点が勝手に増えていき

(ほぼ偶然の産物)

 

まんまと今年ラストの

8月のワークショップに誘い込み(笑)

 

そのまま

「演技も楽しいよ〜。9月から公演の稽古始まるよ〜」と

なにかオトナの圧力(笑)で語り続けた結果、

 

チャレンジャーであり、情熱大陸気質の彼女は

「演技はしたことないし、めっちゃ迷いましたが、

やってみます!」

 

と言うて、キャスト入りを果たしたのです🤗

 

.

 

お次の”キセキ”は…

 

② 実は今年8月頭から10日間

私が意を決して参加した(以前の記事でガッツリ書いてる)

鳥取県立美術館での『YOKAI』パフォーマンス公演で

一緒に踊っためっちゃ可愛い女の子、うたちゃん

 

比較的おとなしめで

ダンス経験が豊富な感じはしなかったけど

デュオに選ばれるくらいの何かを持っている人だと

ダンスのプロ(島地保武氏)が見抜いた逸材(!?)。

 

10日間あまり話す機会はそんなになかったのに

最終日に「京都から来た」と言うことを聞いて

「え、鳥取県人やないの?! 関西。近いやん!!」

と、いきなりアドレナリンが暴走。

 

帰りのどさくさに紛れて

「ねえねえねえ!」と8月ワークショップにお誘いしたら

かなり快く来てくれて

そのまま

例の悪魔の囁きで公演キャストへの誘い(笑)

 

「演技という演技はしたことないし、めっちゃ迷いましたが、

やってみます!」

 

と、まるでどこかで聞いたような回答を得て

 

見事、キャスト入り〜!!

 

.

こうして

うた(天)&サナ(ウズ)の無敵のダンスアイドルデュオ

”Heavenly Vortex(ヘブンリー・ボルテックス)” 爆誕!

(ごめん、公演観た人しかわからんネタ💦

 

↑ ウズメ役のサナ(左)と天ちゃん役のうた(右)と。

後ろの絵は、サナが描いた龍の作品。

 

 

 

そしてそして

私の最後のアガキはコレだ!

 

③ 8月いっぱいで脚本は書き進み、役柄もほぼ決定。

 

しかーし!

 

スサノオ役のアクションができる男性俳優が

まだ見つかってない!! 

でも絶対必要!!💦

 

ということで

9月から始まる稽古直前の8月31日。

 

伊丹のアイホールで開催されていた

4回コースの「アクション・ワークショップ」の最終日。

 

ふと、前日の30日に情報を見つけてしまい

1回だけの単発参加をダメもとで問い合わせると

「空きあります!」とのこと。

 

 

っしゃ〜〜〜!!! 

キター!!!

 

もう鼻息荒く、完全フィッシングモードで挑む

シアター369の代表(ワタシのことね)。

 

4回目(最終回)なので

みなさん基礎ができてて、随分と慣れてこられている中

突然、50代アクション初心者が紛れ込む

といういつもの荒技(笑)

 

そうして、見つけた!

 

アクション前後の

リラックス具合がめっちゃピンときた

(なんなん、それ? 笑)

30代のTAKA&ユミ夫妻。

 

そして、プロでしょ? くらいに

アクション激ウマな ”かじさん”。

もうこの3人にロックオン!!(笑)

.

 

タイムリミットは迫っている!

ワークショップ後のなんとなくのランチの流れに乗り

この3人と連絡先を交わしつつ

 

かじさんには、”アクション指導” をお願いし

(快諾いただきました!)

 

演技ド初心者の夫妻を

「君らのアクションに惚れた!!」

「演劇初心者、大歓迎!!」

「いつやるの? 今でしょ!?」

 

と、これまたどこかで聞いたことのある

悪魔の誘惑言葉を並びたて

クレイジーな夢を語りまくるシアター369の代表。

 

.

その後、夜中の1時間以上もの長電話の末

彼らも相当迷ったらしいけど

 

最終的には

「演技全然分かりませんけど、ミロクさんの勢いと、

なんか楽しそうなんでやってみます!」

.

 

はい、アクション系2名キャスト入り〜!!

 

↑ 知事を左右に挟んでいる2人が、本番で最高のアクションを見せてくれた!

左のyoumeの夫であるTAKAは、本番3週間前に靭帯を切って途中離脱…

急遽代役の大西さんが3週間で初めてのダンスとアクションに臨んだ。

 

 

うーむ。

このようにして

ただ自分がピン! ときたから、という理由だけで

完全な演技初心者をアリ地獄のように

あれよあれよという間にひきずり込み(笑)

 

私の初舞台でご一緒したり

ワークショップに参加してくださった

演劇歴長めの経験者の皆さんもあわせて

 

稽古初日に

キャスト全員が埋まった形で

『セオリツ姫と白い龍』はスタートしたのです。

.

 

★★★★★★

 

まあね。

 

日本神話の世界

瀬織津姫

高度経済成長時代の日本

SNSと現代のエンタメのあり方

家族や仲間との絆

今の政治と環境問題

穢れ(ケガレ)と祓い(ハライ)

.

私がなんか常々

「大事やなあと思っていること」&「大好きなもの」

全部ミックスして

時空を超えて繋げて

物語にしたらこうなるんだわな、という

そんなお話でございました😀

.

 

舞台の脚本を書くのが人生初の割には

(フィクションを書くこと自体、人生初!笑)

 

自分でも会心のストーリー展開やったと思うし

(相変わらずの自画自賛...😁

大好きな「梅棒」さんのスタイルをちょこっと真似して

大好きなJ-POPの曲でノンバーバルなシーンを創ったり

 

もうやりたい放題させてもらったけど

(なんせ、自分がプロデューサーなんで 笑)

 

 

.

まあああ、こうやって書くとね

順風満帆

万事順調

とんとん拍子

 

 

に聞こえるじゃあないですか!?

.

 

いやあ

そうやってうまくやってる風に見せるの

大の得意なんですが(!)

 

正直

ここまで苦しい状態に追い込まれたのは

いつぶりですか? というくらい

マジで苦しかったですね。

 

何がって?

 

「孤独感」。

.

 

こんなけメンバーがいても(総勢13人)

 

実は、この作品を

私と同じ視点から見ているヒトは、いない。

同じ立場のヒトも、いない。

 

「孤独」の理由は、ソコ。

.

 

ただ与えられる側にいて

与えられたモノを

「ここが気に入らない!」

「ここがなってない!」

とブーブー言うのは、とっても簡単。

 

私もよくやるヤツ(笑)

 

 

でも

これまでこの世に存在しなかった

ゼロから1を生み出すってのは

本当に桁外れのエネルギーがいる。

 

言うなれば

ゼロ→1は、ブラックホールやから。

 

一つのちっちゃな宇宙を生み出す作業。

 

.

息も絶えだえ

ようやく生み出した

生まれて初めての

小さな私の宇宙。

 

 

で、

出来上がった脚本を読んだ

経験者さんたちの最初の反応は

見事に ”ボッコボコのボロッカス” でした(笑)。

.

 

リアルに

一つの公演のプロデュース、脚本、演出を

演劇歴1年ちょいのオマエができんのか!?

 

てな感じでしょうか。

 

.

まあ、それももちろん理解できます。

 

とはいえ、コレ、当然ですが

有名な脚本家が書いた洗練された脚本ではないので。

(台本の書き方すらも知らんかったし)

 

物語の(裏)テーマは、

「自分軸で生きる」

「承認欲求からの逸脱」

「魂の使命」

 

ソコに

日本神話の登場人物を絡めて

目に見えない不思議な世界を扱ってる。

(骨太なテーマが潜んでるんだけど)

 

その上

セリフは長いし(ここは申し訳なかった!)

そして、一曲丸々使ってダンス、アクション、マイムだけの

ノンバーバル(セリフのない)シーンもある。

 

.

「これ、演劇じゃないよね」

とも言われました。

.

(じゃあ、ナニを持って演劇なん!?)

.

 

一応ワタシも生身の人間なので

人知れず、深く大きく傷ついた。

 

そして

かなりネガティブモードに入りました…

 

 

その上で

「 "(脚本も演出も)初心者だから” という言い訳を

今後は2度と口にしない!!」

と、自らに誓いを立て

.

「やめたかったら、やめてくれていいよ」

とまで言いました。

 

 

でも、誰もやめようともしなかった。

(え、ツンデレ!?)

.

 

ホンマに苦しかったなあ。

あまり公には言わなかったけど。

 

.

「圧倒的な孤独感」って

最近感じることがほとんどなかったので

思春期並みの鈍痛を味わうのも

なんというか久しぶりの刺激でした。

 

でも、数人の脚本・演出家に聞いてみたら

そんなのは、もはやデフォルトらしい…

 

初めてだと、特にソコが一番しんどいから

技術面とかそういうところではなく

そっちで私がツラい思いをしてるんじゃないかと

静かにエールを送ってくれていた方もいて…

 

やはり世間でいう脚本家・演出家の方々の

クリエイターという人々の偉大さに

また感服してしまったのですよ…😭

 

尊敬以外ないです、ほんま。

.

 

★★★★★★

 

加えて

本番3週間前〜1週間前あたりで

主要キャストたちの(そして私自身の)

身体的&心理的なブレイクダウン

アクシデントも発生!

 

ああ、もう何度となく

公演中止の危機に瀕しながら…💦

 

それでも

「大丈夫。このプロジェクトは絶対うまくいく❗️

最後には必ず全員で笑うので、安心しとけ!」

 

と、言い続け、

この意識の力だけで「なんとかしてしまう」

奇跡を起こしまくってましたねえ(笑)

 

.

そんな稽古場での日々の中

 

演技は初心者ながら

できないことすらバネにして

純粋に真正面から全力で取り組んでくれた

20代〜30代の若手メンバーの存在は

本当に人間の可能性って無限だな、

ということを改めて教えてくれました。

 

最初は、初心者特有の

「げっ! 見事なまでの棒立ち、棒読み!」

「滑舌、無茶苦茶!」

「声、通らんすぎ!」

と不安だらけだったものの💦

 

大千穐楽、これが最終最後の舞台での

彼らの堂々たる俳優っぷりは

本当に

ワタシの想定を遥かに超えて

魂を奥底から震わせてくれた…

.

 

ありがとう!

ありがとう!

ありがとう!!💕

.

 

 

私がこのプロジェクトの

この公演を思いついた時から

ずっとずっとずっと

見たかった景色が

この目の前に現れてくることに

何度も何度も泣きそうになったよ!

.

 

そして

私が一番こだわった点として

演技や舞台初心者のみんなに必要なのは

演技の技術を外側からただ入れるだけでなく

 

「本物のプロのエネルギーを浴びること!」

 

と確信してたので、

ここはなんとしても妥協なく

私の大好きな人たち(プロ)による

今の私が提供しうる最強の布陣をしいて

ご協力をお願いした。

.

 

★ 美の表現者であり、

私のダンスの師匠Hee-sun

最大難関のラストの全員ダンスを

まじ最高の形で創ってくださり

 

 

★ 3年前のWSに参加したことがきっかけで

私の人生を変えてしまった張本人(笑)

演出家で俳優の正安寺 悠造さん

演出アドバイザーとして

わざわざ東京から(!)来てくださり

 

 

★ 盛り上がりに欠かせないアクション指導には

アクションWSで運命の出会いをした(笑)

かじさんがとても丁寧に伝授してくださり

 

 

★ 公演の規模の割にスケールでかめの💦

私の物語の衣裳に関して

「着物の衣裳、手伝えますよ!」と

大きな映画やドラマなどでも活躍されている

山村 理恵さんが自ら協力を申し出てくださり

 

 

★ 要所要所の大事な声の出演として

関西で大活躍中のアナウンサー

(FM伊丹のDJ、京阪電鉄のアナウンス等)

藤本 幸利さんがノリノリで😀

参加してくださったり

 

 

★ 最後の砦、どうしたら表現できるか

最後まで悩みに悩み抜いていた

最も大事な大道具「天岩戸」を

テレビ番組やイベントのセットでお馴染み

株式会社グリーンアートの松本社長

快くご協力くださり…

↑ 左に見えているのが、噂の「天岩戸」

 

 

どこを切り取っても誇らしさしかない

最高の舞台を創り上げてくださいました!!

本当にありがとうございました!!!

 

.

さらに

小道具、照明、音響、デザインといった

いわゆる裏方作業

一つの舞台を創る上で

想像以上にめちゃくちゃ大事な部分を

 

役者として

慣れないセリフの多さや

体力勝負の演技に四苦八苦しながらも

 

★ 音響をBrigitte

★ 動画制作を珠永亜紀

★ デザインを久世うた

★ 小道具・衣裳・龍の制作のディレクションを彩奈

★ 全員ダンス以外の全てのダンス振付も彩奈

★ 生フルート演奏を珠稀

 

この5人の特別な才能を結集させて

見事に私の理想の演出を作り上げてくれました!

 

 

他のメンバーも

各自仕事や家庭、自分の体調などと戦いながら

最後には全員総出で

力を併せて取り組んでくれて

本当に奇跡のような創造(クリエイション)を

成し遂げてくれたと思います。

.

 

 

ああ、ここにきてもっともっとたくさんの方に

観てもらいたかったよなあ、と

本気で思わずにはいられません…

.

 

そういう意味でも、9月に、

ものすごい勢いでクラウドファンディングを決意し

行動に移せたのは本当によかった! 

 

私のこんな無謀すぎる挑戦と想いに

たくさんのご支援をいただきました。

 

この場を借りて

心から感謝申し上げます。

ありがとうございました!!

 

 

★★★★★★

 

さあ。

ここからが本当のスタートやな、と。

 

フンドシを締め直して(笑)

軽やかに

ニヤニヤと楽しみながら

また次回公演に向けて

ゆっくりとスタートを切ることにします^^

 

.

いつかの世界ツアーが終わる日まで

皆さん

あきらめずに応援してくださいね〜!!

 

.

シアター369

みんなと一緒に

世界の平和のために

ワックワクのオモロいことをやり続け

泣いて、笑い続けていきます🌟

 

.

 

次回は、ぜひ一緒にやってみませんか!?

(悪魔のささやき… 笑)

.

 

ワクワクを止めるな!!!

 

 

(あ、観劇後のアンケートで、脚本(ストーリー、物語)がめちゃくちゃよかったとたくさんの方に褒めてもらいました! なので、なんか悩んだフリしてましたが😅、結果的には私の脚本も演出もまじサイコーだったんで、問題はナシ! 笑)

.

 

★★★★★★

 

【重要事項!】

今回の "シアター369 第一回公演『セオリツ姫と白い龍』"は

アーカイブ動画でご視聴いただけます😀

 

終わってから2週間以上経ちますが、

公演を実際に観られたお客様を含め、

口コミだけでこのアーカイブ動画がポツポツと

ずっと売れ続けておりまして…(笑)

 

もしご興味ある方は、

この下のシアター369公式インスタのDM

もしくは、シアター369公式LINEに登録して、

「アーカイブ動画希望」とだけ書いて、ご連絡ください。

詳細を送らせていただきます!

 

1時間40分ほどの動画です。

絶対に観て損はしない作品です。

 

超絶おススメです🤗

 

★★★★★★

 

<シアター369 公式インスタ>

シアター369の活動風景、個性たっぷりなメンバー紹介など!!

  ↓  ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

<シアター369 公式LINE>

シアター369のワークショップや公演、オーディションなどのご案内はコチラ

  ↓  ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

★★★★★★

 

本公演及びシアター369の協賛者

 

<プレミアムスポンサー>

阪口昌子

一ノ瀬紫月

 

<シルバースポンサー>

株式会社クエストルーム 代表取締役 石原卓

ゴーダグループ CEO 合田陽一

 

 

たつたゆきこ

中安清和

曲淵江里子

高原陽子

平川好子

鈴木稔彦

島野祐也

薮内知利

木村和美