会社を辞めて、独立した。

自分のサービスメニューを公開した。

ずっとやりたかったお店を開いた。

新しく始めたビジネスに、知人を誘ってみた。


そのとき、あなたは何を感じただろう?


その感覚こそが、

今のあなたの「愛」に対する概念。


なぜなら、

お金は愛だから。


「どうせ来ないだろうな」

「きっと誰も選んでくれない」


それが心の本音なら、

現実はそっくりその通りになる。


じゃあ、その思いはどこから来たのか。


多くの場合、

それは自分の思い込み


そしてその思い込みが作られた場所は、

子どもの頃のお父さんとお母さんとの関係。


・お母さんが買い物に行って置いていかれた

・両親がいつも忙しくて家にいなかった

・おじいちゃん、おばあちゃんに預けられていた


その中で心が感じたこと。


「愛が感じられない」

「愛は返ってこない」

「自分の愛は届かない」


そうやって

「愛とはこういうものだ」

という概念が作られた。


そのときの感覚は、

大人になった今も無意識に生き続けている。


そしてそれが

仕事・お金・お客さんとの関係に

そのまま投影される。


だから、


行動しても

なぜか成果が出ない。


頑張っているのに

お客さんが来ない。


気づかないまま、

同じループを繰り返してしまう。


でもこれは、

あなたがダメだからじゃない。


ただ、

古い「愛の定義」を握りしめたままなだけ。


ここまで読んで、

もし胸の奥が少しザワっとしたなら。


それはあなたの中にある

「愛とお金の記憶」が反応しているサインかもしれません。