起きたことに対して
速やかに対処対応できるのは
「感情」より「事実」に対して
最善を尽くそうとするからです
悪者探しをするひと
自己弁護ばかりするひと
罪悪感に囚われていると
対処が遅れます
そして
相手が望んでいることとは
別の情報を提供していることに
気がつきません
それらは
自分の思考の癖という
フィルターを通して
ものごとを見ているため
事実であるにもかかわらず
「責められた」とか
「わかってくれない」といった
お門違いなストーリーをつくります
そもそも
「事実」には気持ちは関係ありません
「ただ起きたこと」が事実です
事実に対して
反応するのが感情です
そして
反応の仕方は人の数だけあることを
忘れないでおこうと思った日
