スピリチュアルカウンセラーの香月です。
劣等感
あなたは自分の中に劣等感を感じたことがありますか?
実はこの劣等感は小さいころから持ち始めるんです。
どうやって持て行くのか・・・
一番の原因は親なんです。
でも勘違いしてもらいたくないのは、親は意図してやっていないって事!
親自身もその親から劣等感を植え付けられてきているんです。
しかも、その劣等感って、はっきりした言葉で罵倒するように言われたことよりも
子供を気遣う気持ちがある人がやってしまうことが多いんです。
例えば
テストでいい点が取れなかった子供がテストを見せた時に、一瞬あなたの顔が曇ったけど「頑張ったね!次は大丈夫よ!お母さんはあなたの味方だから!」と励ましました。子供は「わかったー!」と言って遊びに行きました。
この中の何が子供に劣等感を与えたのか・・・
そう!一瞬曇った表情なんです。
この一瞬って、いろんな場面で出てきているんです。
食事の時にこぼしたり、転んだり、家の中でずーと歌っていたり
そんなこと?ということがたくさんあるんです。
でもその小さなことに対する親の表情が子供に劣等感という種をたくさん植えていくんです。
これ怖いです。私も子供がいるから考えました。今まで自分がどうしていたのか・・・。
結構やっていました。進行形でやっています。
だから、子供に謝りました。一度植えついた劣等感は謝ったぐらいで解決はしません。
だって謝罪1回で何回の一瞬をチャラにするつもり?って自分にツッコミましたよ。
なので、言葉に気を付けながらも、私が間違ったらすぐに謝るようにしています。
一瞬の表情が出たら、
大人はそれを挽回するように言葉を使います。
確かにこの言葉からも子供を思う気持ちは伝わります。
でも、無意志の一瞬が劣等感を持たせるには影響が大きいのです。
私はつい数年前まで普通に「私は自分が嫌い」って言葉にしていました。
これが劣等感の集大成!完成形です!
イエーイ!
喜ぶことではないんだけどね。
ここから自分を好きになって信じるまでは、たくさんの葛藤を繰り返し、疑問に思い、納得して、たまにどこに向かっているのか、何をしたいのか?そんな迷子にもなりながら、私は自分を認めて受け入れ、自分を好きになっています。
それでも、劣等感は今でも不意に私の中から顔を出します。
その劣等感を私は「そんな感情もあるんだね私には」
と無理にその感情を悪として否定することはしません。
いいも悪いもあっての私だから。
そう思えるようになったら、引き寄せも、人生開花も思いのまま!
先ずはこの劣等感を、それもあっての私!までに落とし込まないといけません。
劣等感を解消したい人!
それもあっての私になりたい人!
ポチッと&スタンプで自分の未来に自分の輝きを取り戻しましょう!!


