わが家の豆パグ、369さんと396さん。
*備忘録なのでいつものブログではございません。(長文なのでスルーして~)
2月17日(火)
369さん、いつも朝散歩でうんPするのにしない。
お留守番でトイレで犬生初の下痢。
夜お散歩でまた下痢。
食欲あり、元気あり。(夜ごはん完食)
とりあえず様子見。(冷えないように腹巻き着用、お留守番時はペットヒーターといつもより暖かい毛布入れる)
2月18日(水)
朝ごはん完食。朝散歩でうんPせず。
お留守番でまた下痢。
夜ごはん完食、夜散歩は中止。
21時頃嘔吐。(未消化のフード)
その後また下痢(少しゼリー状)
少し元気ないか?と思ったが、行動に異常なし。(テレビに吠えたり、396さんだけお散歩行ったのでケンカ売りに行ったり、そのストレスをクッションにぶつけたり)
0時頃と4時半頃また下痢。
2月19日(金)
朝ごはん完食。
特に変わった様子なし。(息子も姉を心配しているのか良い子にしとります。)
糞便検査と体温計測。
特に異常はないと思いますが、念の為超音波検査をしますか?と言われお願いしました。
検査の為、369さんを預けついでに爪切りなどもお願いしました。(ついでについでに息子も。)
『今日はみっくん付き添いだけって約束だったのに…』と不満顔する息子。(めっちゃ吠えてたね…母は待合室で恥ずかしかったよ…(泣))
検査の結果は特に悪い物は見つからず。
がしかし…他のふたつの疑いが判明。
まずひとつは、胆泥症。
今すぐ治療するほどではなく、1ヶ月~2ヶ月後に再検査する必要あり。
369さんはストルバイトなので普段はphコントロールのフードのみを食べています。
(ご褒美は全てフードでたまに1粒くらいオヤツを食べるくらい。しかもご褒美のフードはごはんから引いてます。⇦鬼母)
ひょっとしたらフードに原因ありなので、phコントロールしながら低脂肪のフードに切り替える事も視野に入れる必要あり。
(再検査の結果次第)
ふたつめは、膣炎。
預けている最中に陰部からドロっとした異物が出た為、急遽検査して頂きました。
細菌がいるとの事で、こちらと今回の下痢の因果関係はないとの事。
膣炎を抑える薬は下痢を引き起こす恐れがある為、とりあえず下痢を抑えてからの治療になる。
4月で6歳になる369さん。
原因はまだハッキリとは分かりませんが…
歳を重ねて出てくる症状もこれからはあるんだと身に沁みた今回の下痢騒動。
早期発見出来たと前向きに捉え、あまり神経質にならずにひとつづつ解決策を見つけて行けたらなと思います。
爪切りだけで何故かぐったりなわが家の息子…(苦笑)
年に1度は健康診断が必要だね。