夜勤明けのとある帰り道

とても嬉しい出会いがありました

 

私は急いで返信したいLINEに

メッセージを書き込みながら

横断歩道が青になるのを待っていました




「大博通り」と呼ばれる博多では有数の大通り

夢中になって書いていたのか?

向こうから渡ってきた人に

「青になっていますよ」と声をかけられたんです

 

私はその瞬間に猛烈な喜びに包まれたんです

横断歩道を渡りながら「幸せだなぁ〜」って叫んでしまいました

 

忙しく過ごす人が多い日本では

まず他人が何をしているか?

どうしたいのか?

 

それに気がつかない人も多い中で

その方は「気がついてくれた」。

 

それだけじゃなく、

「教えてあげたいな」と思って
それを表現して、私に「伝えてくれた」。

 

すごく些細なことだけど

もし、これを当たり前に日本の全員がやり合ったら

一体どうなるんだろう?


みんながやさしい気持ちを送り合っているのが

当たり前になるのかな?

感情を表に出すのが恥ずかしいことだという

教えもある日本社会ですが

 

心のままを
表現するのが楽しくなるかもね
 

そんな幸せに顔をほころばせたある日の出来事でした