散歩の帰りに立ち寄ったモスバーガーで、ふと手にした「日経MJ」。
そこには、“セブンイレブンの父”とも呼ばれた鈴木敏文氏の訃報が載っていました。
記事の中で印象に残った言葉があります。
「競争嫌いの負けず嫌い」
競争相手ばかりを見るのではなく、
ただひたすら“お客様が何を求めているのか”を見続けた人。
だからこそ、時代を変える発想が生まれたのだと思います。
私たちの日常でも同じかもしれません。
人と比べすぎると、自分の道を見失う。
けれど、“誰のために”“何のために”を忘れなければ、
運も流れも、少しずつ整っていくのではないでしょうか。
帰り道、そんなことを考えた朝でした。
