真鍋淑郎氏の受賞をお喜びいたします。 1960年代に地球の気候を解析する手法を開発し、大気中の二酸化炭素濃度の増加が 地球温暖化に影響することを実証した業績によって、2021年にノーベル物理学賞を受賞した 真鍋淑郎教授は、ここ愛媛県宇摩郡新立村の出身ですね。 県庁の正面には、大きな垂れ幕が飾ってあった。 偉大な人物が、愛媛からでたことで多くの人が祝福している。 松山は、なにか落ち着いた伸び伸びとした町のように思う。そんな町から、このような偉大な人物が 生まれてくると思った次第であります。