お盆チュァーで寄生虫の
もぐらであります








どこぞやの
日本中の駅をめぐるゲームのように
自らのお尻の穴を犠牲にして
バスで日本列島を南から北へ
縦断しております








そんな近頃ですが
知らぬ間に過去のもぐらに
成り下がったようで







今となっては
もりもりもりもりと
植林が進む一方で
ただただ、地球温暖化を
三歩進んで二歩さがらせるので
いっぱいいっぱい







しかしながら
盆ダンスで習得した
リーダー的な
この魅惑のステップならば
きっとリーダーバッジも
手に入れられるはず








そう信じてやみません











そういうわけで

世界ランキング7位の棒術を使って

如意棒で世の中の便秘に悩む人々を
救う旅にでもでることにします













元気玉をこさえて帰るから
メリケンサックでもくわえて待ってなさい









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半目で寝ることを覚えた21の夏。






これぞまさに開眼。

新たな能力に目覚める日もそう遠くはないようですね。




愛と勇気だけが友達の
某パン人間のあんこを
こしあんに変えたり


某22世紀の青だぬきのポケットを
2次元にしたりできる力が
きっとこの手に。






そんなこんなで
ウーロン茶をあびるように
接種したおかげで胃の中が
大乱闘スマッシュブラザーズ状態。





口からファルコンパンチがでそうです。





というわけで

サメに飼われ始めたおかげで
毎日が幸せなもぐらです。







そんな
暖かな日々のなかでも
もちろん頭を抱えることもあり

心を乱されることもあります




昔から存在していたかのような
知っていて当たり前のような
顔をして
今、私の心をひっかきまわすのが



こいつ










なにがはじまったのでしょうか



夏の恒例行事ですか


もぐらが知らなくて良い
人間の世界の話ですか





寝ても覚めても
頭の中にいすわるキムラ君





もしや、これって…




フォーリンラブ?







恋ってがいにー








修羅の国での生活も早2か月






40、50分もの道のりを
踏みしめて歩いた毎日にも
今日でさよならバイバイ



大五朗、小次郎という
相棒たちとの涙の別れを経て
我が手中にまいおりた
チャーリー3世




名前はまだない





そんなこんなで

ペダルを全力で踏み込み
浮かれモードで急ぐ家路であった





ここ5年ほど疎遠だった
冷やし中華をはじめてやろうと立ち寄った
文明の利器、
コンビニエンスストアの帰り道




酒気を帯びたのか顔を赤らめ
異臭を放つ石版のような顔をした
おじさまに道を訪ねられたものの



修羅の国で
この身を隠すように暮らしてきたもぐらには
到底、道なんぞわかるはずもなく
スルーしようとする




しかしながら
通常装備の
トラップカードの八方美人が発動





なあなあに話をすすめていくうちに
二度寝の「あと何分寝かせて」の
「あと何分」くらいの素早さで
なつかれてしまったあげく
振り切り方がわからないという始末






みるからに30半ばを越えているであろう彼(自称26歳)は
私の1をしれば100をわかるという謎の発言をひたすらと繰り返す




真理の扉でも開いたのだろうか
おそらく、錬成陣無しで錬成できるパターンのやつ





ひたすら
ほほんほんほんと受け流すもぐらに
やたらとさわる彼(自称、風俗店の経営経験あり)






恐怖を感じたもぐぞーは
ヒーローに助けを求める






走ってきてくれちゃうんだもんな


もーそれみただけで
安心してしまうよね







ヒーローの登場にあらぶるおっさん


ヒーローに対して
やたら年上の風格を漂わせる彼の
矛盾っぷりに笑いそうになり
つっこむもののスルーされて
蚊帳の外にいるもぐらの
イライラゲージはあがる一方




聞くところによると
彼の上にはなにやらついてるらしい


多分、守護霊とかその部類



スピリチュアル





結果、おっさんの
謎の言動にたえかねたもぐらの
あらぶりにより自体は収集


一件落着





ちょっとばかし
変わった人をひきつけやすいのは
昔から変わりませんな







走ってる姿に勝手に
愛をかんじるもぐらでした








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