風邪引いて豊スタに参戦出来ませんでしたがテレビで見ました
せっかくユニホーム買って気合い満々だったのに~(泣)
はい
早速振り返りましょー
名古屋グランパスVS横浜Fマリノス
スタメン(4-3-3)
GK:楢崎
DF:はゆま、増川、闘莉王、阿部しょー
MF:直志、藤本、小川
FW:玉田、ケネディ、金崎
サブ(出場選手のみ)
永井、三都主、吉村
マリノスのスタメンはよくわかりませんが
中澤が怪我から間に合い先発
(この人がグランパスを苦しめる事になるとは…)
2トップに大黒と渡邊という似たり寄ったりのタイプの二人を起用
◆まず両チームの開幕前の現状を
名古屋は一週間前のゼロックスを勝った後、中二日で中国でACLの初戦に挑みますが敗戦…
さらに中三日で開幕戦と一週間で3試合といきなりのハードスケジュール
しかもメンバーはほぼ固定で疲労が残っています
対するマリノスはあまりプレシーズンマッチで結果を出せなかったみたいなんで
今のグランパスでも勝てるかなと思ってました
◆序盤はマリノスペース
最初の15分はマリノスが豊富な運動量を生かして攻めます
名古屋は意図的に体力をセーブしてたのもあったんじゃないかなと…
ただケネディが何もさせてもらえなさそうな気がしたけど
◆15分過ぎ辺りから名古屋が攻めはじめます
マリノスの攻めを耐えて反撃しますが
マリノスは守備陣がブロックを形成し名古屋も攻めに工夫が無くシュートまで至りません
金崎に関しては完全に沈黙…
数的不利でボールを取られたり 1対1でも中澤に経験の差を見せ付けられキレがありませんでした
◆前半25分に初シュートも…
ゴール前の混戦のこぼれ玉を金崎が冷静にループで狙いキーパーの頭上を越え初シュートで先制か!?
と思いきやその後方にいた中澤?にクリアされてしまいます
◆その後もポゼッションは名古屋、マリノスはショートカウンターでゴールを狙う
名古屋が支配しますが攻めが遅くちょっと無駄にサイドに人が多くないか?と思いましたね
正直ケネディ一人では中澤、栗原の代表クラスの高さに勝てるとは思いませんでしたし
もっと裏を狙う動きが欲しかったです
マリノスは前掛かりになる名古屋のスペースを有効的についてシュートで終わる効率の良い攻めをしていました
大黒が裏を狙いラインを下げさせ、ミドルを打てる渡邊がいる意外に良い組み合わせだったんですよね…
前半はスコアは動かず
◆後半も攻め方は変わらず
しかしスコアは動きます
後半18分兵藤が闘莉王と増川を横ドリでかわしシュート!
見事なコースに決まりマリノスが先制!!
◆精彩を欠いていた金崎を代え遅れてきた大物ルーキー永井を投入します
ちょくちょく闘莉王と増川が上がりパワープレーを実行したりしてましたね
そんななか永井がスピードを生かし裏を取りダイレクトでシュート!
キーパーが止めます
さらにこぼれ玉をダイレクトでループシュート!
キーパー指先で触ってバーに阻まれます
さらにさらにボールがスペースに出ると中澤と永井がスピード勝負!
しかしスピードが違いすぎて中澤がなにも出来ず永井がキーパーと1対1も止められます
そして残り30秒という所で再びスペースにボールが!
永井が栗原とスピード勝負!
しかし栗原たまらずPA内でファール!
PKをケネディが決めて同時に試合終了
ホントに永井に救われましたf^_^
裏を付く動きというのがホントに少なかったので
永井の存在は大きいですね
それとアンカーは現状では直志がベストでしょう
吉村では攻撃面での効果が少ないかと思います
ただ90分維持するのは酷だしこの二人でなんとか回していければ
最後の所でのミスが目立ちましたね
マイナスのクロスをいれても誰もいないし…
シュートが少なかったのもそれが起因してるんでしょう
でも引き分けて良かったです
今までだったら負け試合でしたからね
まあ成長はしてるんじゃないですか
というかこれ書いてる間にインテル長友がセリエA初ゴールしてるんですけどっ!!!
おめでとうございますm(__)m
ザキオカさんも早いところゴール決めてください!
せっかくユニホーム買って気合い満々だったのに~(泣)
はい
早速振り返りましょー
名古屋グランパスVS横浜Fマリノス
スタメン(4-3-3)
GK:楢崎
DF:はゆま、増川、闘莉王、阿部しょー
MF:直志、藤本、小川
FW:玉田、ケネディ、金崎
サブ(出場選手のみ)
永井、三都主、吉村
マリノスのスタメンはよくわかりませんが
中澤が怪我から間に合い先発
(この人がグランパスを苦しめる事になるとは…)
2トップに大黒と渡邊という似たり寄ったりのタイプの二人を起用
◆まず両チームの開幕前の現状を
名古屋は一週間前のゼロックスを勝った後、中二日で中国でACLの初戦に挑みますが敗戦…
さらに中三日で開幕戦と一週間で3試合といきなりのハードスケジュール
しかもメンバーはほぼ固定で疲労が残っています
対するマリノスはあまりプレシーズンマッチで結果を出せなかったみたいなんで
今のグランパスでも勝てるかなと思ってました
◆序盤はマリノスペース
最初の15分はマリノスが豊富な運動量を生かして攻めます
名古屋は意図的に体力をセーブしてたのもあったんじゃないかなと…
ただケネディが何もさせてもらえなさそうな気がしたけど
◆15分過ぎ辺りから名古屋が攻めはじめます
マリノスの攻めを耐えて反撃しますが
マリノスは守備陣がブロックを形成し名古屋も攻めに工夫が無くシュートまで至りません
金崎に関しては完全に沈黙…
数的不利でボールを取られたり 1対1でも中澤に経験の差を見せ付けられキレがありませんでした
◆前半25分に初シュートも…
ゴール前の混戦のこぼれ玉を金崎が冷静にループで狙いキーパーの頭上を越え初シュートで先制か!?
と思いきやその後方にいた中澤?にクリアされてしまいます
◆その後もポゼッションは名古屋、マリノスはショートカウンターでゴールを狙う
名古屋が支配しますが攻めが遅くちょっと無駄にサイドに人が多くないか?と思いましたね
正直ケネディ一人では中澤、栗原の代表クラスの高さに勝てるとは思いませんでしたし
もっと裏を狙う動きが欲しかったです
マリノスは前掛かりになる名古屋のスペースを有効的についてシュートで終わる効率の良い攻めをしていました
大黒が裏を狙いラインを下げさせ、ミドルを打てる渡邊がいる意外に良い組み合わせだったんですよね…
前半はスコアは動かず
◆後半も攻め方は変わらず
しかしスコアは動きます
後半18分兵藤が闘莉王と増川を横ドリでかわしシュート!
見事なコースに決まりマリノスが先制!!
◆精彩を欠いていた金崎を代え遅れてきた大物ルーキー永井を投入します
ちょくちょく闘莉王と増川が上がりパワープレーを実行したりしてましたね
そんななか永井がスピードを生かし裏を取りダイレクトでシュート!
キーパーが止めます
さらにこぼれ玉をダイレクトでループシュート!
キーパー指先で触ってバーに阻まれます
さらにさらにボールがスペースに出ると中澤と永井がスピード勝負!
しかしスピードが違いすぎて中澤がなにも出来ず永井がキーパーと1対1も止められます
そして残り30秒という所で再びスペースにボールが!
永井が栗原とスピード勝負!
しかし栗原たまらずPA内でファール!
PKをケネディが決めて同時に試合終了
ホントに永井に救われましたf^_^
裏を付く動きというのがホントに少なかったので
永井の存在は大きいですね
それとアンカーは現状では直志がベストでしょう
吉村では攻撃面での効果が少ないかと思います
ただ90分維持するのは酷だしこの二人でなんとか回していければ
最後の所でのミスが目立ちましたね
マイナスのクロスをいれても誰もいないし…
シュートが少なかったのもそれが起因してるんでしょう
でも引き分けて良かったです
今までだったら負け試合でしたからね
まあ成長はしてるんじゃないですか
というかこれ書いてる間にインテル長友がセリエA初ゴールしてるんですけどっ!!!
おめでとうございますm(__)m
ザキオカさんも早いところゴール決めてください!

