7月12日の午前8時30分、ついに台風「バービー」の陸上・海上警報が解除されたんだって!でもね、警報が明けたからって終わりじゃなくて、新北市の復旧作業はむしろこれからが本番なんだよね~😅
侯友宜市長は復旧作業の会議で、「市容の回復を最優先に」って指示を出したんだって。数字で見ると、今回の台風で318件もの災害が発生してて、そのうち143件が木の倒壊、61件が停電や電線の切断だったんだって。あとはフェンスが倒れたり、看板が落ちたりしたみたい💦
台風が来る前には、19の行政区と原住民集落で819世帯・1927人の予防的避難が行われたんだよ。風が過ぎた後は、高灘地管理事務所が夜遅くまで157台の重機と237人のスタッフを動員して、河川敷の泥やゴミを必死に片付けてくれたんだって!横断門や堤防道路は7月12日の午後2時にはもう通行できるようになったんだよね✨
侯市長は特に新北高校を視察したんだって。大学入試の科目別試験がもうすぐ始まるから、試験会場になる学校は受験生が来る前にきれいにしなきゃいけなかったんだよね🏫
こうやって台風の復旧を進める一方で、新北市にはもっと長い目で見た都市の作り変えっていう大きなプロジェクトも進んでるんだよ~!
「危険建物580専案プロジェクト」って呼ばれるもので、これは海砂屋(コンクリートが傷んだ建物)や耐震性が足りない建物、それに去年の地震で赤・黄色の危険判定を受けたマンションを助けて、再建を早めるための取り組みなんだって。
その中で土城清水コミュニティっていうところが、最初の成功例なんだよね!去年の地震で「赤札」がついたけど、住民みんなが協力して、なんと1年半で再建の契約までこぎつけたんだって!すごくない?✨
今も580プロジェクトでは5件が建設会社を募集していて、31件が動いてるんだって。
なんかね、一つの街で同時にいろんなことが起きてる感じだよね。
台風が終わって木を片付けたりする一方で、古くて危ない建物が少しずつ消えていってる。
そうやって、街って混乱と秩序の中で、ずっと生まれ変わり続けてるんだなあって思うよ🌱
もし新北に行く機会があったら、ゆっくり街の様子を見てみたいな~。だって、そんな景色の中に、都市の歴史が詰まってる気がするもん😊💕
上の情報は全部ネットで見つけたものだよ~!