娘の就職の心配をしていると、娘の「本当に好きなこと」について考えてしまった。

 

娘は父親の才能を受け継いでいて、小さな頃から絵が上手。



 絵を描いている娘は、時間を忘れて没頭している。

 

上手なだけでなく、大好きなんだ。

 

だから「絵を仕事に出来るといいのに」と思った。

 

絵を仕事にするなんて夢のような話だと思われるだろうが、娘はまだ20代。
これから続く人生の中で、どんな可能性だってあるだろう。


ふと、私が文を書き、娘が絵を描いて、絵本を作ったらどうだろう?と思った。

 

すぐに娘に知らせると、「おもしろそう」と返事が来た。

 

さっそく子ども向けの文を作ってみた。
娘が素敵だと反応してくれた。
 

娘の絵はどのように仕上がるだろう。


本当に絵本が出来たら嬉しいな。