娘は既に2回、主人も1回行っているが私は初めて。
話は聞いていたのでいつか機会があればと思っていました。
ただ、今の私にとって駅から数百メートルと言う距離はかなり難関
この頃はエアーパークでのツケが回って来ていたようで、少し歩くだけで左下肢が痛い。
進んでは休み、進んでは休み、途中座れるところを見つけて休み、普段なら何なく歩ける距離なのにとてつもなく遠い
おまけにさぁやっと着くと言うところで、歩いて来た道の建物挟んで裏側に「動く歩道」があったことを主人が思い出して撃沈…


もう限界と言うところで楽器博物館に辿り着きました。
幸い、こじんまりとした博物館だったので車椅子を使う事もなく、ゆっくり回る事が出来ました。
館内は撮影可との事で、あちこち写して回りましたが
目にチカチカするほどの金ピカ極彩色の世界‼️
バリのガムランと言う楽器軍団。
何とも面白い形のホルン
アジアの楽器を見て、和楽器を見て、管打楽器を見て、そして鍵盤楽器へ
空気感が違う。
まるでハープのような美しいピアノ。
スクエアピアノと言うらしい。
ピアノ線をどうやって張ってあるのかとのぞいて見たらば…。
水平斜めに張ってありました。へーよく考えるなぁと感心。
こちらはピアノの中にベルとファゴットの音が出る装置が仕組んであるそうな。
隣のモニターで演奏風景が流れるんだけど、トルコ行進曲の中でいい感じにチーンチーンと鳴ってて笑えました。
電気のない時代?ロウソクであかりを灯して…なんて想像するとロマンチックだなぁ。
名前に釘付け
ショパンのエチュードの中で、エオリアンハープが一番好きなんです。
この楽器との関係性は不明なり。
実際の音が聴けると良かったけど、残念ながらモニター視聴はなし。
小さい面積ながら、なかなか興味深い楽器が多くて2時間くらい経ってました。
展示品のアンティークなチェンバロの試奏と内部構造の簡単なレクチャーもあったりして充実した時間を過ごせました。
最後に売店があったので自分にお土産

チケットフォルダーとボールペンなり。
やっぱり、ピアノに黒猫はよく合うよね〜(笑)
売店にあるグッズはあちこち黒猫だらけ。
痛み止めが全く効かず、かなりしんどかったけれども有意義な時間が過ごせて満足でした。
帰りはちゃんと動く歩道を使用。
多分、200m分は歩かなくて済んだと思う。かなり楽でした。また機会があれば、是非また再訪したいです。











