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まったり、のんびり

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前回、仕事柄年に何回か救急車に乗る事があると書きました。
もちろん、私が主役ではなく付き添いなんですが…。

最初の頃は110番をしても、その後に何をして良いのかわからずアタフタしていた事が多かったですが、流石に回数を重ねると手順が慣れてきます。

あくまでも、私の?と言うか私の住んでいる地域だとと言う前提ですが。

手順1:電話を掛ける前に搬送する方の年齢を確認しておく。
手順2:110番をする(この時に火事か救
急かを聞かれるのと、搬送者の年齢・何がどうしたと言うことを聞かれます。もちろん、住所も)
手順3:ものの数分のうちに、今度は救急
車から連絡があり、ほぼ同じ事を聞かれます。そして、外に出るなりして誘導するよう指示されます。
手順4:救急車到着
手順5:搬送者のところまで誘導

この後は、救急隊の方々にお任せして必要な情報を提供します。
ご家族とは搬送先の病院で合流する事が多いですね。
私は、幸いにして緊迫した状況での搬送経験はないので(要は心肺停止もしくはそれに近い状態)、まだ気持ちにゆとりを持って対応出来ていますが、それでもやはり緊張はします。

もう一つ、幸いなのは主治医の先生がちゃんと搬送先を確保して下さるということ。
これはとてもありがたい事です。
先生によっては、救急隊の仕事だからと搬送先を確保しない方もいらっしゃるので。
110番をする際に、受け入れ先が決まっていますとお伝えするだけで、全てがスムーズに動いていくのを感じます。

ごく稀に、どうしても主治医の助けが得られない、または得る時間すらない事があり、その時は通常のご家庭で救急車を呼ぶ時のように搬送受け入れ先を救急隊の方が探します。スムーズに受け入れ先が決まる場合もあれば、なかなか決まらない事もあります。

その間にも、他の隊員の方が搬送者の状態観察をし情報を整理して搬送先の病院に連絡、並行して車が出発です。

110番→救急車到着まで約6〜7分
到着後、出発まで15分〜20分位でしょうか。搬送先が決まっていてこれくらいの時間なので、決まっていない時はもっと掛かります。

搬送中も色々聞かれるので、それに答えつつ搬送者の状態も数値で見つつ、できるだけ安心して頂けるように声掛けもして…
そのうちに病院到着。
でも、まだまだ終わりではありません。