こんにちは!MIRURUです!
今回は、UTAU式人力ボカロの制作方法について考えていこうと思います!
現時点では、まだUTAUに推したちの声を入れられるところまでは行っていなくて、気が遠く感じています。
前々回、私が一番好きな、なにわ男子の曲からボーカルのみを取り出す作業をしました。
その記事はこちらから飛べます!↓
で、ここからどう加工していくか、というところで困っています。
ネット検索すると、いろんなサイトが出てくるので、どれを参考にすればいいのか、と迷っていまして・・・。
まずは、いろんなサイトを読んでみて、いくつか良さそうなサイトを選んでみます!
あと、上記記事のUVR5のソフトの設定で、他の設定手段を見つけたので、そちらにも挑戦して、より良い方の音を使うという手段をとろうと思います!
▶その詳細が書かれた記事はこちら↓
【UTAU式人力】なめらかな人力vocaloidの作り方~音素狩り編~|山本
UVR GUIを使って楽曲からボーカルのみ抽出や除去を行う方法 Windowsへの導入解説
この記事を参考にしたいと思ったので、これをメインに進めていこうと思います!
他にも参考になる記事があるかもしれないので、読んで選んでみます!
人力ボカロを作る時には、必ず声を切り取る作業が必要なのですが、その上で参考になりそうな記事を見つけたので、リンクを貼っておきます!↓
sbms人力のはじめかた~2両目・音素狩り編~
この記事でわかったのが、セリフごとに音声を保存しておくべき、という事。
なので、まずは、ボーカルのみの音源から、メンバーの声を、音の切れ目で区切った1フレーズごとに保存する作業をしてみようと思います!
ついに、各メンバーごとの歌声に注目する時が来て、嬉しいです!
この話はまた次の次の記事くらいで実行して、ブログ記事にまとめようと思いますので、お楽しみに!
UVR5のいくつかのモデル設定の比較をした結果・・・
話がそれましたが、UVR5のモデル設定を変えた出力の実験をして、どう感じたかをまとめておきますね!
①VR Architectureの、3_HP-Vocal-UVRと設定して出力した時は、処理が1曲で6分前後かかり、こちらの場合は発音などが少しぼんやりしているような、歌詞が聞き取りにくいような、不鮮明な感じがしました。ただ聞き流すくらいならあまり気にならないですが、一音一音に注目すると気になるような気がしました。音質にこだわるなら、こちらのモデルはお勧めしません。
スクショはこちらです↓

②MDX-NETの、MDX23C-InstVoc HQとして設定して出力した時は、処理が1曲で20分前後かかりました。音は綺麗に取れている気がしますが、こちらの場合は処理に時間がかかってしまうので、気が引けますね・・・。(-_-;)
スクショはこちらです↓

③MDX-Netの、UVR-MDX-NET Inst HQ3と設定して出力した時は、処理が1曲で5分前後かかり、こちらの場合は発音などが鮮明な感じがしました。処理が速いのでこちらが良さそうですね。
スクショはこちらです↓

④VR architectureの、6_HP-Karaoke-UVRとして設定して出力した時は、処理が1曲で15分~20分かかり、こちらの場合はハモリがごっそり抜かれてメインボーカルが目立つような感じになりました。発音などはあまり期待出来ませんでしたが、時間はかかるでしょうけど、数値を上げると改善されるかもしれませんね。人力ボカロをする上では、ハモリがない、メインボーカルのみの部分しか使えないので、この出力は必須な気がします。でも、不鮮明な部分はそこだけ元の音源を切り出しコピーして、数値を上げて出力するのが良いのかもしれないですね。切り取ったところだけなら、数値を上げたとしても時間はかかり過ぎなくて済むと考えました。
スクショはこちらです↓

ソフトの中からダウンロード出来るモデルも存在していて、モデルがいくつも用意されているので、どのモデルを使えばいいのかはわからないですが、どれか良さそうなモデルを選んで出力して、
その出力した音源をそのまま、
VR architectureの、6_HP-Karaoke-UVRを出力するとメインボーカルのみになって、
その出力したメインボーカルのみの音源をそのまま、
⑤VR architectureの、UVR-De-Echo-Normalで出力すると、
メインボーカルのエコーなし音源が出来上がります!
そのエコーなし音源を作った時のスクショがこちらです↓

長々と説明しましたが、つまりは、上記の③、④、⑤の設定を順番に行い、それぞれを出力して、
③の音源と、⑤の音源の中で、それぞれ鮮明に声が入っているフレーズを取り出して保存する作業をしようという結論に至りました。
ハモリ抜きの音源は、③の普通のボーカル抽出とは違って、メンバーの声の使える量が増えるので、お勧めです!
私は今の時点で、ボーカル抽出と、ハモリ抜きと、エコーカットの音源を出力し終えたので、
次の次の記事で、Audacityを使ってフレーズの保存をしていこうと考えています!
これは、上記で話した予定と共通した話です!
次回は、「なめうぇーぶ」をインストールしてみようと思います!
それではまた次回!バイバ~イ