「小樽市内を流れる勝納川に約320匹の鯉のぼりが泳いでいる」と言うニュースが気になってちょっと出かけてきました。
前回来たのはいったいいつ以来だろうか? と思いつつ、札幌駅の3番ホームで小樽行きの電車の到着を待つ。
目的の勝納川の最寄り駅は小樽の一つ手前の南小樽駅で、札幌からは快速で約30分、料金は750円。電車は海岸沿いギリギリを走るので、進行方向右側の座席を確保してぼんやりと海を眺めていたら、あっという間に南小樽駅に到着。
駅から勝納川までは徒歩で約10分。駅を出ていきなり反対方向に歩き出す痛恨のミスをしつつ、たくさんの鯉のぼりが川の上を泳いでいる勝納川へ到着。
約400mに渡って鯉のぼりと大漁旗がずら~っと風になびいていて圧巻・・・でもないなぁ。実際に見てみると、ニュースの映像で見て想像していたのとちょっと違う。もっと見渡す限り鯉のぼりが泳いでいると思っていたけど、思っていたよりこぢんまりしてた。期待しすぎだったなぁ。
せっかく小樽に来たので、帰りはお土産店などがずらりと並ぶ堺町本通りを通って小樽運河方向へ。以前に話題になっていた「お父さん預かります」の看板がある店を見つけて「ここだったのか~!?」とちょっと嬉しくなったり、その向かいに「お母さんも預かります」の看板を見つけて笑ったり。お母さんの方は「も」にわざわざ傍点まで振ってある!!
小樽運河は、まだ本格的な観光シーズン前な事もあって人も少なく落ち着いた雰囲気。運河沿いをのんびり写真を撮りながら歩いて、この日の小樽散歩はおしまいとしました。













