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365日ただいまゴルフで移動中!

ゴルフ好きが災いして早々にビジネス界をリタイヤ。今日もゴルフバッグ片手に毎日世界を移動中です。世界のコースランキングを上から潰しながら、「死ぬまでに有名コースをすべて回るぞ」。

365日ただいまゴルフで移動中!





1年ぶりに来ました。
ただいまアリゾナNO1パブリック(セミプライベート)の評価。
もうすぐ住宅が売り切れたらプライベートになるので、プレーするなら今がチャンス。

景観抜群、レイアウト難しい、グリーンの速さ=今日で11.5フィート。
11.5は日本の冬の名門コースでも体験できるけど、久しぶりにやると止まらない。
OKなんて出せません。
どんなに短く残しても不安。





今年は進行もgood。
練習場も充実。
同伴プレーヤーテキサスから来たKen。

この人、上手かったな。
ボールにスピンをかけずに打てるから曲がらないし飛ぶ。
年配なのに距離が出て確実。

こんな風に打ちたいな。
無理だな。





こんな道をひたすら走ります


ちょっと早めに到着すれば疲れるくらい打てます


アリゾナ、ターゲットゴルフ!








アメリカにいるのでアメリカワイン。
地産地消、ですね。

今は少しテーマがあって、アメリカ産のピノノワールを研究中。

カベルネはもう一度やめたんだけど、最近アメリカのステーキハウスに行くと、なんでNAPAのカベルネがそうなっちゃうかってのが分かりかけてきた。

あとはアメリカワインの課題=値段と品質のバランス。

確かに写真のワイン、生産者のこだわり、マーケットの付ける付加価値、値段のベースに乗っかるものは沢山あるけど、左から1番目と3番目はお得感アリアリ。

オーバチャーは昔の35ドルで買える時代じゃなくなっていたので、それを105ドル出して飲もうとは思わない。ノンビンテージ。
これってアメリカのマーケットが勝手に付けてる値段なの?

Hanzell、清水の舞台から飛び降りてみたけど、これは素晴らしいかった。
でもアメリカのシャルドネに80ドルは出せますか?

また偏見です。
モンラシェだったら出すくせに。

反省。









2日間歩くとけっこう足がパンパンになる。
アップダウンが激しい訳でもないのだが、芝生が少しフワフワだからかな。

なので土日が待ち遠しい。
土曜日は、アウトレットに靴の買い出し。
狙いはクラークス。

その前にブリュワリーでビールを一杯とKOBEビーフのバーガーを一皿。
アメリカっぽいでしょ。


日曜日はPGAスーパーストアーにクラブの受け取り。
昨日グリップ交換をアイアン分6本とドライバーのシャフトの半インチカットをお願いしてきたので、それをピックアップに。
交換料金はグリップを買えば、工賃は1本1ドル。フェアー。

ついでにサンクスギビングのセールで全品値札表示からさらに20%オフなんて書いてあるので、最終戦までに必要であろうボールを別の店で買いだめ。


Safewayのスーパーで来週分の食材を買い出す前に、DC Ranchのメキシナングリルでランチ。
ビールとマルガリータが余計だったが天気も良いし、アウトサイドのテラスでサボテンを見ながらてテキーラ系は似合ってる。

午後にはSafeway内のスタバのWiFiで国内男女のゴルフの試合とF1の最終戦=アブダビGPを視聴しようとしたら、システムダウンなんだって。
泊まってるコンドのネットはメールやブラウザーは問題ないが、動画を見ようとしたら制限がかかっていて遅くて使えない。
アメリカの場合スタバに行けば、高速WiFiで日本のテレビも観れたんだけど、それは昨年までの話。
今年になってGoogleやATTと契約してから、回線が遅すぎて見れない。
この前、何店か近くのスタバを回って回線速度の事前チェックをしたけど、どこも不満足。
なんと偶然スーパーマーケットのフリーWiFiがけっこう速くて、これを使っていたんだけど、この週末回線がダウンしてるんだって。

仕方ないので、車で15分走ってマリオットホテルのロビーでネットをお借りした。(無断で)
それがこの写真。

松山くんの自作自演の優勝シーンをじっくり見た。
主演松山、助演はスピース、ジョーンズ、ホ、岩田。
Oh!

ぶっちぎりより面白かったけどね。







今日はGrayhawk。
数年前までPGAのフォールシリーズの会場だったRaptorコース。

もっとも、PGA云々かんぬん言わなくても、フィルミケルソンのホームクラブ(当時)と言えば、ここいらでは皆んな知っている。

トムファッジオ設計のラプターも、ゲイリーパンクスのタロンも両方とも素晴らしいコースだが、一つ最近はプレーを躊躇する懸案が。
それは、プレーフィーが高い。
ビジターだとだいたい200ドル以上。

ところが、先週ボルダーをたまたま組み合わせで一緒に回ったディックが誘ってくれた。
彼はカードホルダー=日本で言うところの友の会のメンバー。
自宅がグレイホークの9番ホール沿いにある。

彼の同伴ゲストだと、プレーは一人84ドル+TAX。
クラブハウス良し、カートのペイントも良し、練習施設良し(ボールは料金に含む)、メンテナンス良し、トイレや施設内の掃除も完璧だ。


さて、プレーのほうは何とか拾って拾って午前は3オーバー。
でもファッジオにはいつも負けるんですよ。
なんかアンジュレーションのマジックでだんだんパットが入らなくなってくる。
どっちが上でどっちが下か、やればやるほど分からなくなるんですね。


ということで、久しぶりにファッジオには負けたが、メンバーさんに軽く勝ったかな。
もっとも勝ち負けは関係なし。ラウンド後のバーには私が誘って私のおごり。
当たり前です。200ドルを84ドルにしていただいたんですから。
それは当然です。

ディックさん、有難うございました。









日本のニュースサイトを見ていると、全米は寒波に襲われているそうな。
ハワイ州も含むほぼ全ての州で氷点下の気温を記録したとのこと。
ハワイで氷点下?それってキラウエアの山頂のこと?

そんなニュースとは相反して、ここアリゾナ州はスコッツデールは快晴で温暖。
昼間のゴルフは半ズボン半袖でやってますよ。

もっとも、「お前、起きるの遅いんじゃないの?」ってのは当たってないけど遠くない。
起きるのは早いけど、ゴルフに出かけるのはゆっくりめ。
MYベストタイムゾーンは午前の10時から11時のティーオフ。

練習ボールが積んであるか買うか、芝生かマットかによるけど、だいたいスタートの1時間前をめがけて出発。
到着してチェックインして、ウエッジの片手打ちから始まって軽くスイング軌道の確認。
ウエッジからアイアン、UTからFW、最後にドライバーを2~3発打って終わり。
チッピンググリーンがあったら数発球を転がしてパッティンググリーンへ。
これで45分。
ティーオフ5分前には1番ティーへ。


さて、今日の予約は12:06分。
ミケルソンに馴染みの深いアリゾナ州にあって、ミケルソンが最近コース改造に携わって評判が良いマクドウェルマウンテンへ。

一応住宅のレジデントのためのプライベートコースなのだが、余ったティータイムはGOLF NOWのサイトで売ってるからセミが付くプライベートクラブなのかも。
レンジボール小さい袋が6ドルで大きいのが12ドルってのが(別料金なのが)気にくわないが、プラクティスのファシリティやコンディションには問題無し。
そしてプレーフィーが71ドル+TAX。
だから何の問題もありません。

今日はカンサスシティから来たというCallawayの社員の方と、地元アリゾナの上場企業の社長が午前中に仕事を終えてゴルフに駆けつけた。(別々の人たちです)
我々もGOLF NOWからの予約だから、クラブ側も余った時間の有効活用。



コースはなかなか素晴らしい。
戦略性、景観、コンディション、難易度、ゲーム性、すべて良し。
残念なのはちょっとテンポが遅い。

まあ、そんなこと言わずにMcDowell Moutainを真っ赤に染めるサンセットタイムを楽しめばいいんですね。
賛成!






Lookout Mountainのサイン。エントランスはホテルゲートから



アリゾナ=サボテン。でも結構穴が空いているのは何故?



10番ホールのティーショット。まさにLookout Mountain



13番のPar4のグリーン。14番のティーグランドより



最終18番Par5のティーグランド。向こうに見えるのはPointe Hilton




Lookout Mountain
スコッツデールのPointeヒルトンのコース。
名前から想像していただく通りで、見晴らしが綺麗。

一緒に回ったのはフィラデルフィアの弁護士、今は引退して近くのレジェンドトレイルに住んでいるというJoelとSteve。
私と同じBigBarthaのドライバーを持っていて、私のシャフト=ツアーADのBB6に相当興味があったらしく、毎ホールドライバーを打ち終わるとやってきて見せてくれと言う。
最後は貸してくれと言うので、3ホールお貸しした。

ナイスガイで、今度自宅のレジェンドトレイルに招待してくれるというので有難い。
とても丁寧に球を打つ素晴らしいゴルファー。
見習わないと。


Lookout Mountain
だいたい料金は割引後に出ている値段で100ドルくらい。
Troonのメンバーだと3日前の売れ残りのティータイムで58ドル前後である。
それを年に一度だけ2for1でやると一人29ドル。カート付き。
さらにおまけに1プレーヤーにNIKEのボールを1スリーブGive a way!

このレベルのコースでこの値段は安すぎる。

来週もまた来ないと。









先週に続いてウエスティンキアランド。
一緒にプレーしたのはテネシー州メンフィスからやってきたジョン爺さん。

メンフィスを知ってるかって聞かれたので、オールマンブラザースバンドは昔から大好きだったと言ったんだけど、私の発音が悪いからか分かってもらえず、
「メンフィスはエルビスプレスリーだぜ」って教えられた。
知っとるワ。

そのジョン爺さん、この人はお上手。
私のスコアは前半が40、そしてジョン爺さん81歳にして私がバックから2つ目のティーでやるといったら付き合うってことになってそれが正しいスイングをするので軽く打っても飛ぶ。
さすがにキャリーは出ないがランの出し方を分かっている。
ドロー回転で良い球を打つから、マン振り&フェードの私とそんなに変わらんぞ。

そして同じバックティから打ってスコアも同じ40。

さすがに後半は疲れたようで、ちょっとスコアを乱したが、危うく負けるところ。

キアランド、簡単なコースではないけど、砂漠の中のターゲットゴルフのアリゾナにあってはちょっと平和なコース。
素晴らしいので是非来てみて。





















今日はゆっくり家のラナイから食前のワインを飲みながらサンセットが見れた。


土日は高い/遅い/混んでる、の余分三兄弟なので、ここスコッツデールでも基本的にゴルフはお休み。

基本的と断りを入れるのは、もうすぐ日本からゴルフ仲間がやってくる。
そうなると、それは短期滞在の方々なので毎日ゴルフということになる。

まあ、今週来週はこのパターン=平日出勤週末休み、かな。


それでもやることはたくさんあるんですよ。
ゆっくりヨガとストレッチ、洗濯、掃除(これはクリーナーさんがやってくれる)、溜まった新聞を読み(ウエブでね)、見たかったサッカーの試合をまとめ観戦(家のネットでは遅いので近くのスタバにお出かけして)。
そして、溜まり溜まったブログをまとめアップ。


食料品の買い出しに出て、ついでにVISA太平洋をSAFEWAYで買い物カートを押しながらiPhoneで観て、夜はDC Ranchのステーキハウス=Flaming`sへ。
Agedのプライムアイフィレが55ドル。これにTAXとチップが入るので結構高級でしょ。
ワインは以前からリスティングしていたPONZIのピノノワールを。
ホワイトハウスの晩餐会用のワインとしてオバマ夫人のミッシェルがリスティングしているという噂のオレゴン産。

さてお味は。
「この値段のワインにしては、素晴らしかった」。
オバマ氏は倹約家?














1998年の初ゴルフはフェニシアン。
2箇所目が今日のボルダー。

Troon Northと並んで大好きなコースなんですが、やっぱり難しい。


それにしてもゴルファーの立場でアメリカの景気が上向いていることは簡単に実感できる。
なぜならゴルフのプレーフィーがインフレーション=値上がりしている。

アリゾナはゴルフコースが乱立。
2000年のITバブルで増えて、その後の不動産ブームでまた増えた。
なので、サブプライム問題とリーマンショックの後の2009年からは明らかな買い手市場。
各ゴルフコースも値下げ競争が激化して、昨年まではどこもかしこも安い安い。

それが今年は様相が一変。
余った枠を安く売るサイト(ゴルフ版ラストミニッツ)の顔ぶれも変わってるし、なにしろ値段が上がっている。
今日のボルダーも全盛期はラウンド$270だったのが、昨年は150くらい払えばたまに安売りのティータイムが出ていたのだが、今年はまだ$200以下のを見たことがない。

おまけに我々日本人から見ると円安なので負担額は増える。
幸い私の資産は基本的にUS$で以前から計算しているのでその点は変わらないが、ゴルフコースも混んでる感じがするし、アメリカは景気かなり上向きですぞ。


さて、ボルダーはノースもサウスも良いコースだけど、今日のサウスはとてもお気に入りのコース。
もうちょっと球が曲がらなければもうちょっと良いスコアが出るんですけどね。

そこが問題。












Troon Northのコースは私のパーソナルリストでも上位のコース。
今日はメンバーになっているTroonカードの割引でピナクルコースでプレー。

一般料金では230ドルくらいするから、正午前後のティータイムながら99ドルは会員制度としては価値がある。

Troon Northのような良い環境のコースに来ると、ラウンド前90分に到着しても時間が足りない。
もう以前のようにショップをひと歩きしてからコースなんてことはしないけど、
ドライビングレンジの芝もボールも綺麗だから打ちたくなるし、チッピンググリーンにも速さがあって今日は10.5フィートだって。
登り下りと芽もあるから、チップの練習も難しい。
そしてパッティンググリーンを経て1番ティーへ。


一緒にプレーしたのは地元の弁護士とNYから遊びに来た会計士のお二人。
近くに住む弁護士さんは良いショットは打つし、マナーがしっかりしている。
とにかく、打つところより決してカートを前に出さない。
アメリカで今まで会ったゴルファーの中でもトップクラスのジェントルマン。

なんか大物のようで本当の職業は弁護士ではないんじゃないのと、個人的には疑っている。
では、職業はなんでしょう?
ここには書けないので、興味ある方は私までご連絡を。


さて、1日目2日目と好成績で乗り込んだTroon North。
成績はというと、最初が40、次が50。
ステーブルフォードでやっていたので、スコアカードには88とつけたけど、本当は90回打っていた。
後ろから2番目のティーだけど、やっぱり難しい。
顔良し、プロポーションよし、化粧と着こなしも申し分なし。

素晴らしく良いコースということですね。
私ではまだまだ相手になりませんぬ。(多分一生涯、、、、)