365日ただいまゴルフで移動中!

365日ただいまゴルフで移動中!

ゴルフ好きが災いして早々にビジネス界をリタイヤ。今日もゴルフバッグ片手に毎日世界を移動中です。世界のコースランキングを上から潰しながら、「死ぬまでに有名コースをすべて回るぞ」。

365日ただいまゴルフで移動中!

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ゴルフが毎日やりたくてビジネス界を引退したのが2002年のワールドカップの年。
今年で一回り=12年が経った。

その間にゴルフバッグを背負って回った国が40の国と地域。これまでプレーしたコースは世界で1000コースを超えた。
内世界のトップ1200のコースに数えられるコースは約700コースをプレー。
乗った飛行機の本数はいちいち数えてないけど、一年20本として12年で200回は超えている。
もっとも、これだけ移動するとマイルが貯まるから、かなりの数、無料の特典航空券が利用できたんだけど。


思えば、どうも私の人生は12年刻み。
すべてを12年周期で考えるとなんかきっちり区分けされている。

最初の12年は小学校に入学してから高校を卒業するまでに「学生」だった12年。

大学に入学すると一週間で大学生を終了。
もうこれ以上、本を読んで学ぶのは十分というのがその時の感想。
元々母親が「大学くらい入ってくれないと近所に恥ずかしい」というので受けた大学。
まあ志望校の一つになんとか入れたんだから十分親孝行になった。
ということで、次の12年は人様からお金をいただいた12年。

ライブハウスで毎晩バイトして昼間も喫茶店でバイトしたりして、稼いだお金30万円を持ってオーストラリアへ。
ワーキングホリデーで稼ぎながら1年半、貯めた金でシンガポール、マレーシア、タイと貧乏旅行。
世界を全部回ろうとロサンジェルスに到着したところで6ヶ月のバイト生活。カナダに移ってバンフのスキー場で1年。
日本に帰って自分で会社を作ろうとしたけど、すぐさま自分の無知と未熟さに気がついて、リクルートにバイト入社。
腰掛けと勉強のために入ったリクルートで縁あって社員に採用いただき、その恩もろくに返さないうちに、レイトンハウスに転職。
他人からお金をもらいながら働いて一番得をしたのは私。
皆さん素晴らしい教育を有難うございました。

さて、1990年の3月31日、くしくもリクルートの創業日とまったく同じ日に私もベンチャー起業を創業した。
それから12年、2002年にその会社を売るまで私は会社の経営者。
今考えるとチーチーパッパのままごと経営だったけど、自分がどれだけ稼げるかと試された12年。

まあ、経営者としてはたいしたことなかったね。
これが昔の自分を振り返って自分で出せる評価。
でも、人生としては面白かった。
ここまでの第1期=学生、第2期=アルバイト&サラリーマン、と比べると、潰れそうになったり潰されそうになったりしたけど第3期は格段に面白かった。

そして第4期はご存知=ワールドゴルフトラベラー。
世界のTOP100を全部回る。世界の全4万コース中の上から3%の1200コースをプレーする。
こんな目標を立てたが、もしかすると昔やった世界貧乏旅行の続きがやりたったのかもしれない。

そして今日でこの12年も終了。
次の12年はもう一度ビジネスに挑む。
でも今度はビジネスマンではなく投資家として。

離れて見て分かったんですよね。
もし私が投資家だったら自分には賭けないってことが。
世界には自分より優秀な人が沢山いる。
それがこの12年世界のいろんな人に出会って簡単に分かった。
自分に投資するより、そんな方々に委ねたほうが明らかに賢明。


でも、ゴルフは止めませんよ。
世界ランキングを追っかけてホテルからホテルへってのはもう疲れて出来ませんが。
年平均200泊もホテルに泊まっていたことも。
もうなるべくなら飛行機にも乗りたくないし、飛行場へも行きたくない。

分からない道路を走って、空港に行って、レンタカーにガソリン入れて、車を返却して、レンタカーバスに長期滞在用の大きなスーツケースとクラブが16本(スペアも入れて)の重たいキャディバッグ担いで歩くのはもう沢山。
飛行機のセキュリティーも荷物の制限も年々厳しくなってきた。
そのうちトラブルに遭いそう。
そろそろ潮時。


さて、この12年、世界の名門コースでのプレーにご協力いただいた皆様方。
応援してくれた皆様方。
お世話になった多くの方々。
アドバイスをいただいた友人諸氏。
そしてこのブログを読んでくれていた数少ない方々。
本当に有難うございました。

ゴルフトラベルは終わりますが、ゴルフはどっかでやってます。
また世界のどこかのゴルフコースでお会いしましょう。
今日でこのBlogも終了ですが、見かけたら是非声をかけてください。
皆さん、よいお年をお迎えください。

それでは、その時まで、しばしサヨウナラ!
Good Luck and Good Bye!



人生をいかに気持ち良く生きるか?
シンプルに生きる方法を考えてみた。

人生をシンプルにするためのいくつかの提案



朝早く起きる(もし睡眠時間が足りないなら、そのために夜早く寝る)
面倒なこと重要なこと頭を使う事はなるべく午前中に済ます(好きな事は疲れてからでも出来る)
朝から胃腸を酷使しない(朝は美味しい白湯と絞り立てジュースととびきり美味しい自然派カフェ)
持ち家は一つで十分
車は一台にしておく
奥様は一人
愛人は作らない(家庭が二つ上あると面倒)
ゴルフ倶楽部はホームクラブは一つ
ゴルフクラブはメインの14本とサブの14本で十分。その他は売るかあげるかして手元に置かない
いつも使うボールは決める
銀行は各国に一つで十分
クレジットカードをまとめる(最小限の枚数で)
資産はUSドルで数える
OSはWindowsではなくMacintosh(モバイルも)
メインのMacintoshを決めたらずっと持ち歩くかクラウドで同期
食事は腹八分目
大人数で飲む時、酒は最後まで付き合わない
人が名残惜しそうにしている時に自分が先に帰る(群れない。孤独に耐える)
友人との食事は全部自分が奢る(奢られる事を期待しない。対等でないなら割り勘にはしない)

暇があればストレッチ
Facebookをやめる
予定以外の時間には電話に出ない
何かに集中している時は電話には出ない
メールを見る時間、返信する時間も限定する
テレビは見るな、テレビを観よう
TVは必要な物以外は見ない(特にワイドショーは絶対見ない)
朝から殺人事件とかのニュースは見ない。特に子供には見せない(心が腐る)
大衆娯楽週刊誌は読まない(目が腐る)
人と会っている時はモバイル端末は使わない(相手に失礼)
冠婚葬祭はなるだけ不義理をする(その代わり自分の時には期待しない)
自分の葬儀はいらないと生前に皆に言っておく
ストレージは時々整理する
荷物はなるべく持たない。所有しなくても借りられる物は借りて済ます。
思い切って持ち物を捨てる

いつも他人に有難うの気持ちを忘れない
人生皆師なり(吉川英治の「我以外皆我師」は「われ以外みなわが師」と読む)
インターネットの環境をいつも万全に。お金をかけるインフラは机や椅子も含めてネット環境
時にはインターネットにまったく触れない一日を
年に一度は断食を
太陽の下で、緑を目に焼き付ける、気持ち良く空気を吸う
特に朝起きたら太陽に挨拶
自分の時間を売るな、時間は買え
人に使われるな
自分の足で歩く:まず自分の足で歩くことを考える。歩けないと思ったら馬車か人力車(現代は自転車)、それが無理な時だけ動力に頼る
自然と戯れる趣味を持つ(登山、サイクリング、ジョギング、ゴルフ、カヌー、サーフィン、、、、)どれでもいいけど、人間は動物=自分の足で歩く運動がお薦め


続きはまた暇な時考えます。




今年2014年はamebaブログにとって10周年だそうだ。
藤田さん10周年おめでとうございます。

私も何を隠そう、初年度からのユーザーらしい。
最初のブログ連載は2005年のシカゴからシカゴまで、時計回りにミシガン湖を一周した時。
ゴルフをしながらレンタカーで約1ヶ月の旅。

旅の実況中継をブログを通じて行った訳だが、当時はネット環境も今に比べれば脆弱だった。
あれから10年、日本は随分ネット環境が進歩しているが、アメリカはそうでもない。
(だから孫さんが勝てそうだと思っているのも分かる気がする)

欧州も数年前のほうが速かった。
おそらく技術的には今のほうが速いんだろうけど、ホテルに泊まって実感するのは多くの人が動画を見るのにネットを使うようになってから、速度制限をしているのか?混み合っているのか?見れないところが多くなった。

アメリカも数年前はスタバに行けば、日本のテレビが快適に観れたのに、今年はダメ。
なんか全然進化してないぞ。

もっとも人間=私もこの10年あまり進化していないかも。

という訳で、今年の正月は、今まで読み返したことのない自分のブログでも読んで、進歩しない自分を見つめ直すことにする。
その前にすでに分かっていること。ゴルフの腕前はほとんど進化していない。
今年ももう年の瀬。
飲んだな。365本は確実に飲んだ。
最後の映像メモです。
良いワインは多数、1日に飲める本数は限定的。
じつに残念。





スコッツデール生活に彩りを与えてくれた花と一緒に。大好きなマウントエデンと華やかな米国向けボジョレー


フランスです。フランスのブレンド力は凄いね。高いワインに思えるもん


これから日本のワインに凝ることに決めました。レベル高いワ


Baroloなんか飲んだの10年ぶり、なぜなら私はネビオロ嫌い。でもこれ最高。
対してこのアマローネ。重厚なんだけど、これならいらない。高いし。







ハワイアン航空のフェニックスーホノルルの直行便でハワイへ。
泊りはいつものホテル。

今年のゴルフはアリゾナで終了。
先日のTroon North の Monumentコースが2014年の締めくくり。
今年は昨年の181ラウンドから162ラウンドへと減少。

最終戦もハワイではない。
なぜなら理由は、疲れているから。
もうハワイに到着してゴルフバッグを開けて閉じる作業が億劫になった。
なので、仲良しのベルボーイのディーンに頼んでゴルフクラブはホテルのストレージに掘り込んでもらった。

食事は初日がカフェミロ→ベリーグッド、2日目はBLT→ソーソー、3日目はThe Snad Bar→エクセレント。
特に3日目のザサンドバルはイタリア人のサルバトーレがやってるイタリアンバル。
ワインは全てイタリアン、そして食事はイタリア語で会話をしながらバル気分。
最高!

さて、早いものでまた一年。
2014のゴルフもこれで終わり。
寒い日本では「当然」やりません。

なので、最後はサンセットの写真。

Mahalo!























お見送りの時間に目が覚めた。
S氏が部屋を出たのは早朝5時。
ここから1日が始まったのだが、さすがに昨日はオフ。

ホント、心も体もボロボロで、午前中はゆっくり過ごす。
午後は、PGAストアにもう一度出かけて来年のストック用にグリップのスペアを買い、ホールフーズマーケットでショッピングをして、車にガソリンを補給し、クリーニング店から預けていたシャツをピックアップ。



夜はヒロ寿司で刺身とアメリカンロールSUSHI。







最近はアメリカも飲酒運転の規制が厳しくなったので、もうほとんどお酒は飲めない。
なので、帰って飲まなかった分を飲まないととワインのコルクを抜いた。
でも、もう疲れてほとんど飲めず、夜の9時にはGO TO BED!


翌朝はアリゾナ最後のゴルフ。
もしかしてもしかしたらアリゾナもアメリカ本土ももう来ないかもしれない。
だから、もしかしてアメリカ最後のゴルフになるかも? ってことでどこにしようかよく考えた。

結果、選ばれたのがTroon North のMonumentのコース。
いつも惜しいところでトクワイスコフに敗れているので、最後のリベンジのチャンス。

中1日休んだとは言え、もう7週間のアメリカツアーで筋肉も疲れのピーク。
なんかティーショットが真っ直ぐ飛ばない。

それでも最後まで70台の可能性を残して最終ホール。
このいつもやられている18番でバーディをとればという場面。

祈りが通じて珍しくティーショットは真っ直ぐ、それに距離も240ヤード出ている。
さて残りは9番アイアンの距離。
それが珍しくピン奥の下のラインとは言え旗一本の距離についた。
「これはチャンス」

まあ、結果は皆さんご存知の通り。
ファーストパットはカップをカスメ、返しが入らず3パット。
70台の夢はこうして潰えたのでした。

アリゾナ最後のゴルフ、私らしい終わり方に拍手!!!!!!!












モンスターS氏の4日目。
スイング見てくれというので、毎日見てると、こっちの下手なスイングがさらに下手になっていく気がする。
まあ、親友同然の友達だから我慢しようと思っているけど、もう自分のプレーどころではなくなる。

綺麗なコースでプレーしたいと言うのでThe BoulderのSouthコースにお連れした。
当然、感激してくれたので目的は達成。私も大好きなゴルフレジデンシャルリゾート。だから私も嬉しい。



さて、本日もゴルフコース上に生息する(あまりフェアウエイは歩いてないが)、モンスター、日本から来たS氏が大暴れ!

1番で砂漠、3番で砂漠、4番でも砂漠、5番も3打目を砂漠、6番は砂漠ではないがバンカーで3発。
そして高い場所から2回3回バンカーに出入りしていたので、バンカーを元の状態に均すのに時間がかかるなと思って気を使って1メートルのパターをお先に打とうとしたら、グリーン上を小走りに走ってきて「すんません、お待たせしました」って声をかけられたもんだからパットは外れた。
それは他人のせいにする私の誤りだからと百歩譲って、反省。

ところが、均したはずのバンカーは足跡だらけのボコボコ。
結局私がキャディーさん代わりで重作業。


8番でも砂漠に入れて、「おかしいな、絶対はいらへんクラブで打ったんやけどな、、」
絶対入らないクラブなんて彼にはない。練習場で見てれば分かる。
7番アイアンでもマン振りするんだから。もの凄い大きいテイクバックからもの凄いトップ球を打ったらそれは砂漠に届いちゃうよ。
アイアンにはその番手の距離ってもんがあるんだから、そんな死ぬほど振ることないのに、、、。


ここでしばし、モンスターS氏の良いところ。
私の仲の良いS氏、仕事はやり手だし、ルックスも良い。
ファッションなんかは、毎年最新のモード系のスーツでバッシっと決めている。
なので、聞いてみた。
Sさん、洋服着るときやネクタイしめるときは鏡を見るでしょ。ゴルフで自分のスイングを見たことありますか?
「無いですワ」
S氏へのクリスマスプレゼントは決まった。
ゴルフ用のミラーを一枚。







さて、続き。

9番も2発砂漠、11番も2発砂漠でグリーン周りも行ったり来たりでホールナンバーと同じ11打。
しばらく砂漠行きがなくおとなしくしているなと思った14番終了時、「サンドがありませんワ、、」って。

カートをUターンさせて探しに行こうとするので、「まずは、どこで最後に使ったか考えてみようよ」と提案。
9番ホールや、ってことになったので、もう遠すぎるからマーシャルが来たらお願いしようね。

ところが、そんな時に限ってサンドウエッジの登場機会が訪れるのがミステリー。
15番パー3では砂漠に入っているのにそこからグリーンを狙おうと。
「サンドないんでアプローチで打ちますワ」
私ならカート道路沿いの硬い砂漠だったので、なるべくバウンスの少ないクラブを選ぶ。
でもそこが天才モンスターS氏。
案の定、グリーンを狙ったショットはトップ球でグリーンをはるかにオーバー。また砂漠。

16番ホールではティーショットをバンカーに入れて、アプローチウエッジで打ったら出ない。
旗まで距離があったし、私なら9番アイアンを開いてとかでも打ちそうなシチュエーション。
何を言うかと思ったら「サンドウエッジ貸してもらえませんか?」
NONONONO、悪いけどあなたには大事なサンドはお貸し出来ない。
サンドとパターは彼には貸せない。(アイアンなら貸してあげるけど)
貴重な私のクラブだもん。
「すみません、このサンド特殊な設定にしてあるので、打てませんよ」(苦しい言い訳)

ともかく、パターにパターカバーも付けずに、バッグに放り込んでる人に大事なパターは貸せません。
もちろんサンドも何度もシャフトを交換し何度もグリップを交換し、やっと自分にフォットした代物。フェイスに斜めにボール跡がつくように使っている一点物。(名器、CWのXフォージドの良品中古はもうなかなか買えません)
遼君になら貸すが、モンスターS氏には貸せません。


有終の美で、S氏、17番でも2発、18番でも1発砂漠に打ち込んだ。

さて、ここで問題です。
今日の彼は合計何発、砂漠に打ち込んだでしょ。

数えてみました、
オー、合計13発。
オーメン、縁起が悪い?








3日目は、Legend Trail GC。
もう10年以上前に一度プレーさせてもらった。

セミパブリックで余ったティータイムを時々売り出している。
今日は71ドル。
この価格でこのコンディションのリースジョーンズ設計のよく手入れされたコースを回れるのは有難い。

ただ、私はあまり好きにはなれなかった。

理由は、
練習場が片斜面
レンジボールが古かった
コースはテクニカリーで難しくて面白かったが、私の飛距離だと、後ろから2番目のティーで6400ヤードと短めながら、
なのに、ティーショットの落とし所に丁度良いバンカーが配置されている。

それって、良い設計ってことじゃないの?

そうです。
ですが、
難しい。

さらに難しくしているのは、ウインターライの芝生。
粘っこく、湿っている感じで、根っこが強く、葉っぱが長い。
グリーン周りのこのラフにハマったら、微妙なアプローチは困難。
パーオン率が低くて、ウエッジでスコアを稼いでいる365君には不利なコース。






さてさて、そのイライラが募る、今日のラウンド。
そのイライラを増幅させてくれるのが、プレイングパートナーのモンスターS氏。

ドライバーショットのアドレスに入っているのに、グジャグチャと音を立てて砂漠のティーグランドに遅れて登ってくるのは毎回。
パットの時にライン上に立つくらいは気にしないけど、目の前で動かないでよ。
砂漠に入るたびに「ここでドロップでエエですか?」。
私はキャディーじゃなければマーカーでもない。試合しているんじゃないんだからそろそろ自分で判断してドロップしてよ。(ドロップも肩の高さから落とすのではなく、構えてから斜めに投げる。それにドロップする場所を聞かないで、横切った場所を特定する質問ならまだしも。それに人がスイングに入っている時に声をかけるのは止めてくれる)

毎回このタイトリスト僕のんですかねって聞くんだったら、ペンで自分のマーク付ければいいのに。(今朝ペンをショップで買ってたけど、それでもしない)

たまりかねて、「なんでグリーン上の自分のボールマーク治さないの?」って聞いたら、グリーンフォークを持ってないからって答え。(私が毎回治すはめに)

それじゃ、私が代わりに治してるんだから、先にパット入れたときくらい、旗を刺してよ。
なんでフェアウエイのディボット跡を治さないのと聞いたら、「スイープに打ってるはずなんですけど、そんな掘れてますか?」。(愕然、ゴリラの足跡くらいは掘れているのに、、、、、、、開いた口が塞がらず)

さらに、デザートルールなんですから、入ったとこから1ペナで打てばいいのに、絶対なさそうな場所でも砂漠に入ってボールを探す。(ここや思うんですワ。→ちゃうやろ、後50ヤードは手前やワ)

それでいて、多少はルールを知っているみたいで、「もう5分経ちましたか?」と関西弁。
そりゃ5分は探す権利はあるけど、1日に15発もハザードに打ち込んでたらそれだけで1時間15分も進行がスローになる。
これじゃコースに出るのはムリでしょう。





2日目はTPC。
TPCはTPCだが、PGAのフェニックスOPENをやっているはスタジアムコース。
こちらはお隣チャンピオンズツアーの予選会をやっているチャンピオンズコース。

選択した理由はここ5週間泊まっている、スコッツデールリンクスリゾートのコンドミニアムの目の前のコースだからだが、私個人的には大好きなのはこちらチャンピオンズコースのほう。

一度やってみてください。
トリッキーなグリーンが好きな人は6番パー3と10番パー5。
チャレンジングなホールが好きな人は、1オンが狙える15番パー4と砂漠越えのドッグレッグの5番のパー4。
チャレンジが失敗したら、砂漠から第二打を打つことになるだろう。
頭を使うのは1番パー4と13番パー3。

ブルーティーからでも、距離が長いぞ、チャンピオンズ!



ここが今ツアーのホームホール=TPCチャンピオンズコースの8番パー3


8番パー3のグリーンから見た、スコッツデールリンクスリゾートの部屋。左側の2階です



この方は大変仲の良い友人なんだけど、ゴルフのときは疲れるので「ゴルフ仲間」を辞めさせてもらえないかいつも考える。
だからS氏ではなく、モンスターS氏。

何がモンスター?
多分、私の知り合いの中でも1ラウンドにボールを失くす数はナンバーワン。
もちろんコースによっても違うけど、ここアリゾナのようなデザートゴルフコースではかなり失くなる。

今回も日本から2ダース持ってきて、こちらで1ダース買い足して、失くす代わりにかなりの数のボールを拾って、それでも失くなったって言うので、拾ったlost ballで失礼ながら新品同様に見えるものを、プロV1xを6個とナイキのボールを3個お渡ししたのだが、4ラウンド後に帰ってきたのはたったの3個。
1ラウンドあたり10個はサボテンが食べてるな。



さて、初日のこの日はWhirlwind Golf Club の Cattailコース。
いつもはデビルズクロウのコースの方でやるんだけど、キャットテイルのほうがフラットで良いかなと思った親心が裏目。

距離が少しあるもんだから、練習スイングではヘッドスピードが42くらいで振ってるからイイなと思っていたら、本番はヘッドスピードが52~60にアップ。(そんなイメージ)
球は300ヤードは飛びそうな勢いと、鬼の形相で振るっているのに、フィニッシュは毎回タコ踊り。
なんと砂漠のサボテンの胴体に刺さったり、はたまたどこに飛んだか分からないくらい、ゴロかテンプラ。

砂漠に入ったら1ペナのデザートルールが彼を助けたが、スコアは117で失くしたボールは多分15。

ボール探しで、棘が刺さって痛い~よ~。