2011_01+2/12
2011_01+2/12
2011_01+2/12
2月をおさらいしたら、キックアスを観にいっていた。
純粋に、いい映画だったなあ。

あと、ももクロとかまってちゃんのライブをPCで見て、
若さを感じた。
いろんな、複雑な感情が入り混じってしまった。
いや、でも、よかったんだ。
楽しかった。


あとは、冬の存在感と、春の雰囲気を感じた月だった。
ここにはまだ、季節があるのですね。
20110225
例えば、宇宙だとする。


最近、またひとつ考えた。
人はただの細胞であって
(赤血球とか、ヘモグロビン、みたいな)、
地球の外、大気圏を越えた宇宙は、
ある生命体の血管の中なんじゃないか、と。
私たちは、ただ、巨大な生命体の中にいる、
目に見えないほど小さな細胞なんじゃないか、と。


もし、そうだとしたら、どんな細胞?
もしかしたら、ガン細胞なのかもしれない。
地球という細胞を蝕むガン細胞。

そのうち別の健全なよりどころ(=惑星)を見つけて、
大量に増殖して蝕んでいく。

そのうち、放射線治療されちゃうかも。
もしくは、抗生物質にやっつけられちゃうか。


どんな細胞かは別として、
自分のからだの中で、小さな生き物が生活してるとしたら、どうでしょう。
足がつったのは、数万人のデモが起きてるからだ、とか。

あれ、それとも染色体なのかな。

20110223

癒しについて。




数年前まで、やたら「癒し」が流行った時期があるじゃないですか。

で、今はもう、それが当たり前になってきて、

そのうち山ガールとか、釣女とか、ナチュラルとか、

アウトドア思考になってきて。




で、荒川修作さんの言葉を聞いて、わかったんです。

人は物に囲まれすぎて、苦しくなってるのではないか、と。



もともと、有機体は有機体と一緒にあるものだったのではないだろうか。

人間はあまりにも無機なものを周りにつくりすぎたのであります。

だから、苦しくなっちゃった。



この仮説、いかがでしょう。

20110220

あ、今日、写真うまく撮れた気がする。

気がするだけかなあ。