ぴーちゃんがお腹に来てくれて、あっという間でした。
身体は信じられない位変わって、お腹はパンパン、おへそも伸びてまっ平ら。
体重も10キロ増えました。
そして、ついに里帰り。
毎回一緒に行っていた妊婦健診も里帰り前最後になり、一緒にエコーを見るときに、私はこっそりチャーの顔を見ていました。ぴーちゃんを見るチャーの顔を見たことがなかったので、記念に

その後、お腹が張りやすく、足も悪い私を気遣って、チャーが実家まで車で送ってくれました。
結婚して初めて私が長期間家を空けます。
逆にチャーが長期間留守にすることは慣れているけれど、自分が出るというのは、荷造りだけでもうまくできず、早速忘れ物のオンパレードです。
チャーに送ってもらって、荷物を運んでもらって、いよいよお別れの時。
寂しくてたまらなかったけど、チャーがお腹のぴーちゃんへ話しかける様子を動画に撮っていたら、ほんわか。
お仕事が大変すぎて、疲れきっているチャーが、無事に帰り着いてくれることを祈ってお見送りしました。
夜、無事に着いたと連絡をもらってホッとしました

そして、一日が経ち、今日も休日出勤したチャー。
夜になって電話をくれました。
電話では、私とぴーちゃんの様子を聞いてくれて、ぴーちゃんへ話しかけてくれました

そして、決して無理はしないで、身体を休めて大切にしてねって、何度も言ってくれたチャー。
昨日のlineでも、今日のlineでも、無理しないでねって、心配してくれていました。
妊娠して、初期の流産危機で1週間寝たきりだった時も、
酷い悪阻でボロボロだった時も、
お腹が張るのに仕事を続けざるをえなかった時も、
インフルエンザになった時も、
足腰の痛みで歩けなかった時も、
どんな時も、嫌な顔ひとつせずに、私を気遣って、大切にしてくれたチャー。
そして、日常生活。
重いものは全て持ってくれて、私が荷物で両手が塞がらないようにしてくれたり、
床を拭こうとすると、頑張らなくていいよ!って変わってくれたり、
栄養を気にしてくれて、卵ですら栄養の多いものを買うように言ってくれたり、
妊婦の心と身体の変化について、インターネットで調べてくれて、身体がきつくて、我が儘が増えたはずの私を優しく大切にしてくれました。
こんなに優しくて、私とお腹の子供を大切に思ってくれる旦那様は、きっと世界中探してもチャーしかいないはず。
チャーと結婚して、本当に良かった。
私はしあわせものだな

と、離れて改めて気付くのです。
チャーの待つお家へぴーちゃんと帰るまであと3ヶ月。
無事に出産して、3人で楽しく暮らせるように、頑張ろう!!
そして、チャーと喧嘩して怒りが収まらない時がきたら、
このブログを読んで、チャー大好きな気持ちを取り戻そうと思います


